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ジョアンナジョアンナ
監督:マイケル・サーン
出演:ジュネヴィエーヴ・ウェイト/クリスチャン・ドーマー/カルヴィン・ロックハート/ドナルド・サザーランド/Glenna Forster Jones
内容:本当の恋を見つけるためにロンドンへとやって来た19歳の娘ジョアンナ。王立美術学校に通うようになった彼女の、様々な恋の遍歴を描いた、キャッチーでポップな青春映画の快作。ボーイフレンドの家を泊まり歩き、絵の先生を誘惑、そして余命いくばくもない青年貴族との語らいなど、今日を精いっぱい生きるジョアンナの姿に、1960年代ののびのびとした空気が反映されている。主演は南アフリカ出身で、この映画の中で黒人と寝たために本国に帰れなくなってしまったというエピソードを残すG・ウェイト。彼女のハツラツとした魅力に加え、青年貴族のD・サザーランドの怪演も見もの。全編に流れる音楽はR・マッケンが作曲、ウォーカー・ブラザーススコット・ウォーカーが歌っている。


予告編
チケットぴあ
チケットぴあ
解説
歌手、俳優、映画批評家の肩書きを持つ新鋭マイケル・サーンの第一回長編映画。脚本も彼のオリジナル。撮影は「魚が出てきた日」のウォルター・ラサリー、音楽はカルフォルニア出身の歌手ロッド・マッキンが担当(作詞・作曲)し、ウォーカー・ブラザースのスコット・ウォーカーが歌っている。出演は南アフリカ出身の新星ジュネヴィエーヴ・ウェイト、西インド諸島出身で「戦争プロフェッショナル」のクリスチャン・ドーマー、カナダ出身で「しのび逢い」のドナルド・サザーランドほか。製作も新人のマイケル・S・ラフリン...続きを読む

ストーリー
王立美術学校に通うためジョアンナ(G・ウェイト)はひとりロンドンにやってきた。若く美しい彼女の、青春の日々が始まったのである。やがて絵の教師キャスと親しくなり、黒人娘バリルや、その兄ゴードンらと知り合っていった。そしてドミニックという若者とも。ある夜、パーティーの席で若い百万長者ピーターと会った。彼はバリルと恋に落ち、ジョアンナやドミニックをもつれてモロッコの別荘へおもむいた。海と夕陽の美しい浜辺。だがピーターには不治の病気があり、長くは生きられないと、ジョアンナにだけ打ちあけるのだった。短い命を人を信じ、人を幸福にし有意義に終りたいと語りジョアンナを感... 王立美術学校に通うためジョアンナ(G・ウェイト)はひとりロンドンにやってきた。若く美しい彼女の、青春の日々が始まったのである。やがて絵の教師キャスと親しくなり、黒人娘バリルや、その兄ゴードンらと知り合っていった。そしてドミニックという若者とも。ある夜、パーティーの席で若い百万長者ピーターと会った。彼はバリルと恋に落ち、ジョアンナやドミニックをもつれてモロッコの別荘へおもむいた。海と夕陽の美しい浜辺。だがピーターには不治の病気があり、長くは生きられないと、ジョアンナにだけ打ちあけるのだった。短い命を人を信じ、人を幸福にし有意義に終りたいと語りジョアンナを感動させる。やがてロンドンに帰り、再びジョアンナの華やかな生活が始まった。若くて気ままでフリーなセックス。どんな時でもジョアンナは魅力的な娘だ。キャスとの関係も再び始まった。そんなある日、ロンドンの画廊でキャスの個展が開かれ大成功に終った。後援者はピーター。だが彼は、キャスという若い芸術家を世の中に送り出したことに無上の喜びを感じ、その生涯を閉じた。一方ジョアンナはバリルの兄ゴードンと再会しやがて本当に愛しあうようになった。“あなたは何故黒人なの?”と、無邪気に問うジョアンナ。彼女の、恋の遍歴は終った。愛するのはゴードンだけ。しかしゴードンは彼の仕事のナイトクラブの経営のことから、町の不良といさかいを起し、男を一人殺してしまった。逃亡したものの捕まってしまい十年の刑。彼の子を身ごもっていたジョアンナは、たったひとつの本当の愛のために彼の子を生む決心をする。両親のもとへ帰るジョアンナ。駅まで見送るキャス。だが見送りに来たのは、彼ひとりではなかった。彼女を知るすべての人が、駅のホームに、ずらりと並んでいた。そして、“ジョアンナ、ジョアンナ、あなたは本当に素晴らしい!”と歌うのだった...続きを読む

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【監督】マイケル・サーン
【製作】マイケル・S・ラフリン
【脚本】マイケル・サーン
【撮影】ウォルター・ラサリー
【音楽】ロッド・マッキン
【出演】ジュネヴィエーヴ・ウェイト/クリスチャン・ドーマー/カルヴィン・ロックハート/ドナルド・サザーランド/Glenna Forster Jones

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自由気ままな暮らし

数年前にちょこっと劇場リバイバル上映があってから、ず〜っとこの映画が手元にやってくる日を待ってました。半分諦めていただけにこのソフト化は本当に嬉しい!まぁ内容はロンドンまで恋をしに来た19歳の娘ジョアンナがひたすら男をつまい喰いする様をお洒落でサイケでポップな映像と最高の音楽で綴るというもので、いかにも60年代ヨーロッパのちょっと影があってでも呑気なミュージカル映画ではあります。この時代に思い入れのない人には退屈な映画かも知れません。でも出てくる役者の1人1人(D・サザーランド!)が、飛び出してくる台詞の1つ1つが本当に魅力的なんです。はまる人にはものすご〜くはまる映画だと思います。またこれは田舎から出てきた主人公の都会での冒険と成長の物語でもあるので、ラストのカーテンコールで登場人物がどんな端役の人も全員出てきてジョアンナのこれからの門出を願い祝い歌い、それに合わせて彼女がチャールストンを踊る・・・。このシーンの素晴らしさには普遍的な青春映画の感動がありジーンとくること間違いなし。またこの時のジョアンナの眠そうな顔がいいんですよ!ファッションも含め、全てのシーンがポストカードが動いているようで全てが洒落てます。

ポップでサイケでキュートな青春の冒険

スウィギング・60’sな、60年代の外国映画って、本当にポップで超モダン、サイケデリックでスラップスティックな感覚に溢れている。
それは、お国は変われど、例えば、リチャード・レスターや、フィリップ・ド・ブロカや、ノーマン・ジュイスンらの作品群を眺めてみれば明らかだ。
マイケル・サーンもまた、監督のみならず、俳優、ミュージシャンとしてこの時代に活躍したひとり。中でも、今作は、彼の才気が煥発した映画だ。
ジョヌヴィエーヴ・ウェイトと言うこの1作でタイトル・ロールを演ずる為のみに生まれてきたかのような人工的で超現実的な美貌の女優さんを、とにかく躍動的に魅力たっぷりに舐めまわす如く記録してみせた今作は、他のレビュアー氏の解説通り、いかにも、60年代のロンドンのファッションとアートを切り取った作品。
♪君の笑顔はシネマスコープのようだよ、と歌ったロッド・マッケンの数々のキュートな音楽と、ラストのロンドン駅構内での、出演者全員による祝福のダンス・パフォーマンスに、観る側も幸福な気分になれる事請負だ。
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