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モテキ 公式サイトモテキ
監督・脚本大根仁
原作久保ミツロウ
出演森山未來
内容:突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。メガホンを取るのは、テレビドラマと同じく「アキハバラ@DEEP」などの演出家、大根仁。原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした。恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に乞うご期待。

予告編

解説
突然やってくるモテモテの時期“モテキ”が訪れたさえない男を『世界の中心で、愛をさけぶ』などの森山未來が演じ、深夜の放送ながら話題を呼んだ異色の恋愛ドラマを映画化。メガホンを取るのは、テレビドラマと同じく「アキハバラ@DEEP」などの演出家、大根仁。原作を手掛ける漫画家、久保ミツロウが、テレビドラマのラストから1年後を舞台に映画用のオリジナルストーリーを書き下ろした。恋にエロスに翻弄(ほんろう)される不器用な主人公の行く末に期待...DVDを紹介

ストーリー
金もなく恋人もいない三十路間近のモテない派遣社員・藤本幸世は(森山未來)に、怒とうのように恋のチャンスが訪れた“モテキ”から1年後。4人の女の子たちとの関係は終わってしまったが、再び新たな女の子たちが幸世に接近し始め、“セカンド・モテキ”がやって来ようとしていた。

【公開日】2011年9月23日
【製作年】2011年
【製作国】日本
【配給】東宝
【監督・脚本】大根仁
【原作】久保ミツロウ
【出演】森山未來
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モテモテの時期

マンガの映像化として、『モテキ』は近年稀にみる大成功例だと思う。
大根仁が脚本・演出を手掛けたことで、スタイリッシュで奇抜な語り口が原作のサブカル的世界観をさらに拡大するものになっていた。
マンガでは中だるみに感じられたストーリーも、かなり引き締まっていたし、作者が大根仁の演出を望んでたというから、なおさら文句のつけようがない。

『モテキ』は主人公・藤本がモテだしたことから始まる自意識の物語だ。
自意識過剰な僕は、「あ〜こんな心理状態あるかもしれない……」とへこんだりした。
作者の過剰な自意識がただの恋愛マンガにすることを許さなかったし、
定職もなく、彼女ができないからセックスもできず、肥えた劣等感と体で受け身に生きてきたアラサー
主人公・藤本の不快なまでの過剰な自意識が、物語を浮沈させる推進力となり、
ドラマではそこに大根仁の過剰な自意識も加わって、
見る人によっては情報量が多いわ、自分語りと自己完結を繰り返すわで吐き気のするような作品に仕上がっている。

このドラマが成功しているのは、キャスティングによるところも大きい。

森山未來は圧巻の演技力で自意識過剰な非モテ男・藤本を演じ切ったし、浮気に溺れる藤本の親友・島田が新井浩文ってのも納得。
ハマケンのオム先生も寒気のするほどドンピシャだった。

そして女性陣の素晴らしさ。1番女子度は高いであろう土井亜紀役の野波真帆。
中柴いつか役は、今最も輝いている女優の一人・満島ひかりの大当たり。
(原作ではラーメンか何か食いに行く小旅行のはずが、『打ち上げ花火、下から見るか? 横から見るか?』のロケ地を回る
という設定に変えてんのが憎たらしい。普通なら原作者に怒られるようなやりたい放題な感じが、いちいち功を奏している)
そして、藤本の最愛の女性にして、小悪魔どころか魔性の女・小宮山夏樹役が松本莉緒。これもばっちり。

それにしても、会話の肯定できないくらいのマニアックさったらない。
「イースタン好きなんですか?」「フジロック以来観てないな〜」「それ、2008年ですよね?」
こんな会話が挟まれるドラマがどこにあるんだよ……それがいちいち分かる自分に嫌気がさす……。
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映画:「モテキ」♪。

平成23年9月26日(月)/。 映画:「モテキ」。 【監督・脚本】大根仁 【原   作】久保ミツロウ 【 キャスト 】森山未來 (藤本幸世)・長澤まさみ (松尾美由紀)・麻生久美子 (枡本留未子)         仲里依紗 (愛)・真木よう子 (唐木素子)・新…
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