忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

マイマイ新子と千年の魔法 はじめまして。本作品のプロデューサーを務めます岩瀬と申します。 いつも本作への熱い応援、誠にありがとうございます。 ご覧になって頂いた方からの作品に対する熱いレビューや、まだご覧頂いてない方からの ご要望、一部報道でも伝えられているWeb上での興行存続の署名運動など、予想以上というか 予想外の反響に感謝の気持ちでいっぱいです。 そして、既にニュースでもご案内いたしましたが、頂いたご意見の中でも特に多かった 「仕事帰りに見ることができない!」という声に応え、 12月19日(土)~26日(日)の8日間、杉並区のラピュタ阿佐ヶ谷さんに於きまして 「大人のためのマイマイ・ナイト」と銘打ったレイトショー上映をすることを決めました。 これまで時間が合わずにご覧になれなかった皆様におかれましては、この機会に是非劇場に 足をお運び頂ければ幸いです。 興行の結果次第では『マイマイ新子と千年の魔法』の持つポテンシャルを再認識して頂くチャンスとなり、 全国のまだ上映されていない地域での興行に繋がるかもしれません。 子どもたちが活躍する話を見て、オトナが子どもの頃を思い出し涙する。 アニメーションの奥深さ、文学的要素を多分にもった『マイマイ新子』をご覧になって、 子どもがえりをするオトナが増えているようです。かく言う私もそのひとりです。 映画館で子供の心にもどったら、 今度はオトナのみなさんの力を『マイマイ新子と千年の魔法』にお分けください。 少しで長くたくさんの人に観ていただけるように…。 もちろん、まだ興行の続く劇場もございますし、これから始まる地域もございます。 大スクリーンで作品の魅力を余す所なく味わって頂ければ幸いです。 ( by 「マイマイ新子と千年の魔法」公式HP )

予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
ワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内
ストーリー
昭和30年代の山口県防府市国衙。平安時代には周防の国と呼ばれ、遺跡や当時の地名を今もとどめているこの町で、小学3年生の少女・青木新子(声:福田麻由子)は旧家に暮らしている。おでこにマイマイと呼んでいるつむじを持つ新子は、祖父から千年前の町の姿や、そこで暮らしていた人々の話を聞いては、その時代の様子を想像力豊かに思い描いていた。ある日、東京から転校生の島津貴伊子(水沢奈子)がやってくる。都会育ちの貴伊子は田舎の生活になかなか馴染めないでいたが、好奇心旺盛な新子は彼女に興味を持ち、2人はお互いの家を行き来するうちに仲良くなっていく。新子と貴伊子は、同級生のシゲルやタツヨシたちと一緒に、ダム池を造る。そのダム池に、赤い金魚がやってくる。その金魚に、大好きな先生の名前であるひづると名付けた新子たちは、放課後になるとダム池に集まり過ごすようになる。しかしある日、ふとしたきっかけでひづるが死んでしまう。すると彼らの絆も揺るぎ始めていく。そんな折、ひづるに似た金魚を川で見たという話を新子が聞く。そこで新子は仲間たちと、金魚探しを始める。再び彼らの気持ちがひとつになりかけるが、そこに思わぬ展開が訪れる。

スタッフ
  • 監督・脚本: 片渕須直
  • 原作: 高樹のぶ子
  • エグゼクティブプロデューサー・製作: 丸田順悟
  • 製作: 千葉龍平 / 吉田剛 / 赤尾嘉文
  • 企画: 堀健一郎 / 鈴木忍 / 丸山正雄
  • キャラクターデザイン・総作画監督: 辻繁人
  • 音楽: 村井秀清

キャスト (声の出演)
  • 福田麻由子
  • 水沢奈子
  • 森迫永依
  • 本上まなみ
  • 他 

関連リンク

関連ニュース

主な上映劇場
PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

マイマイ新子と千年の魔法

芥川賞作家・高樹のぶ子が、自らの幼少時代をモデルに描いた自伝的小説を映画化。空想好きで多感な少女・新子が豊かな自然の中で毎日を真剣に生き、時にヒリヒリとした苦い思いをしながら、仲間たちとゆっくり成長していく姿が描かれている。監督は、TVアニメ「名探偵ホームズ」やスタジオジブリ作品『魔女の宅急便』で演出補として宮崎駿監督を補佐し、TVシリーズ「名犬ラッシー」では監督として勇気と感動のシリーズをまとめあげ、劇場用映画では『アリーテ姫』などを監督した実力派・片渕須直。...

マイマイ新子と千年の魔法 主題歌 コトリンゴ

1978年生まれ。5歳よりピアノを始め、7歳より作曲活動を始める。 1999年、神戸の甲陽音楽院を卒業、同学よりバークリー特別奨学金を取得後、David Liebman 主催、 IASJ(ジャズ教育の振興のために活動しているユネスコの組織)のスペイン大会に参加。 その後ボストンのバークリー音楽院に留学。ジャズ作・編曲/ピアノパフォーマンス科専攻。 在学中には教会でのクワイヤのレギュラーピアニストや、バークリーのボイス科のピアノ伴奏の仕事も務めながら、 数々の賞を受賞。学位を取得後NYへ移り、様々なギ...

マイマイ新子と千年の魔法

青い麦の海に飛び込むと、 キラキラの明日が見えるんよ。 古いけど永遠に変わらないもの── 切ないほどに懐かしい 高樹のぶ子の幼少時代をモデルに描いた自伝的小説「マイマイ新子」のアニメ化。

[映画『マイマイ新子と千年の魔法』を観た(少女万歳!^^v)]

☆休みがないと言いつつも、本日は雨で現場作業は中止、現場監督の私は、事務所に数時間、顔を出すだけでOKの日だった。  故に、夜勤前にMOVIX昭島に行き、『マイマイ新子と千年の魔法』を観ました。    ◇  全くノーマークの作品であったが、そして、それほどに派手さのない物語であったが、終盤には、昭和三十年代の奔放な女の子の日常の断片が、私の心に蓄積されていき、私は涙を流してしまった。  良作である。  イメージ的には、女の子同士の『スタンド・バイ・ミー』的でもあり、ゲーム『僕の夏休み2』風でもあ...

[時事アニメ評論][アニメ社会学]『マイマイ新子と千年の魔法』〜しかし、すぐそこにある希望〜【局地的大ヒットにつき続映を望む】

 遂に観に行ってきました、片渕須直監督の『マイマイ新子と千年の魔法』。鑑賞館は12月19日〜26日まで限定公開される東京都杉並区は阿佐ヶ谷の「ラピュタ阿佐ヶ谷」。しかし、この作品を観るまでに如何に管理人が過酷な艱難辛苦を乗り越えたのかと言う、北朝鮮風にいえば「
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ