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サイドウェイズ (小日向文世、生瀬勝彦 出演) [DVD] アカデミー賞5部門にノミネートされたアレクサンダー・ペイン監督の『サイドウェイ』が、海外スタッフのもとリメイクされた。オリジナル同様、40代のパッとしない男二人の1週間のドライブ旅行をコミカルに描く。“カルベネ”で知られるワインの産地、カリフォルニア、ナパ・バレーを舞台に、ダメ男二人の人生が少しずつ動き出していく様子が、粋なセリフと相まってとても楽しい。ポール・ジアマッティとトーマス・ヘイデン・チャーチが演じたキャラが、小日向文世と生瀬勝久に乗り移ったようで、オリジナルを観た人にはさらに楽しみが広がるだろう。甘く、ちょっぴりほろ苦いストーリーに華を添えるジェイク・シマブクロのメロディにも要注目。

予告編
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ストーリー
土曜日。連ドラの仕事をしたのは遥か昔、今やシナリオスクールの講師に納まっている脚本家の斉藤道雄(小日向文世)は20年ぶりにロサンゼルスに降り立つ。留学生時代の親友で、レストランの雇われ店長をしている上原大介(生瀬勝久)の結婚式へ出席するためだったが、迎えに来た大介と二人でワインの産地ナパ・バレーを目指しドライヴ旅行をすることになる。日曜日。レストランで偶然にもかつての道雄の片思いの相手・田中麻有子(鈴木京香)と再会。彼女の成熟ぶりにショックを受けた道雄は、ワインをがぶ飲み、酔い潰れてしまう。一方、麻有子の連れのミナ・パーカー(菊地凛子)に目をつけた大介は、彼女を口説き始める。月曜日。道雄は麻有子に付き添い、セントヘレナのワイナリーへと向かう。麻有子は離婚したことを道雄に打ち明け、道雄も1年前に同棲相手に出て行かれたと話す。かたやミナといいムードになった大介は、その晩モーテルには戻らなかった。火曜日。麻有子に夕食に誘われた道雄。リラックス・モードで昔話に花を咲かせ、二人はキスを交わすが「日本へ帰ってきたほうがいい」と道雄が口走ったことからムードが険悪になってしまう。水曜日。ミナ、大介、道雄、麻有子の4人は田園地帯へピクニックに出かけた。昨夜のことが尾を引いて、道雄と麻有子は少し気まずい。だが、大介は自分の気持ちがミナに傾き始めたことに気付く。木曜日。大介の結婚話が麻有子にバレた。道雄は大介あての電話に応答したミナに真相をばらし、結果、大介はミナにフライパンで殴られて顔面を負傷してしまう。金曜日。道雄と大介は最後のワイナリー巡りに出かけ、その帰り道、大介は車を道路わきの大木にぶつける。顔の怪我の言い訳のために事故を装うと言う。土曜日。大介とローラの結婚式は無事に終了。別れ際、ローラから車のキーを渡された道雄は、麻有子に会いに行くため再びナパに向けて車を走らせた……。

サイドウェイズ (小日向文世、生瀬勝彦 出演) [DVD]

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スタッフ
  • 監督: チェリン・グラック
  • 原作: レックス・ピケット
  • 脚本: 上杉隆之
  • 製作: 亀山千広
  • 撮影監督: ゲイリー・ウォーラー
  • 音楽: ジェイク・シマブクロ

キャスト
  • 小日向文世
  • 生瀬勝久
  • 菊地凛子
  • 鈴木京香

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サイドウェイズ

アカデミー賞5部門にノミネートされたアレクサンダー・ペイン監督の『サイドウェイ』が、海外スタッフのもとリメイクされた。オリジナル同様、40代のパッとしない男二人の1週間のドライブ旅行をコミカルに描く。“カルベネ”で知られるワインの産地、カリフォルニア、ナパ・バレーを舞台に、ダメ男二人の人生が少しずつ動き出していく様子が、粋なセリフと相まってとても楽しい。ポール・ジアマッティとトーマス・ヘイデン・チャーチが演じたキャラが、小日向文世と生瀬勝久に乗り移ったようで、オリジナルを観た...

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