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あの夏の子供たちあの夏の子供たち
独立系映画のプロデューサーとして精力的に飛び回るグレゴワール。妻のシルヴィアや、クレマンス、ヴァランティーヌ、ビリーの3人の娘たちと過ごす休暇中も携帯電話を手放せないほど多忙だった。ところが、経営する製作会社ムーン・フィルムが多額の負債を抱え、進行中の企画すら完成の目処が立たない苦境に追い込まれたある日、自ら命を絶つ。遺された妻と娘たちは悲しみの中、最愛の父が生きた証を再確認してゆく...

予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!ワーナー・マイカル・シネマズ
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解説
尊敬する映画プロデューサーの自殺という実体験を基に、本作が長編2作目となるミア・ハンセン=ラヴ監督が綴る家族の悲劇と再出発の物語。出演は「スリープレス」のキアラ・カゼッリ、「不完全なふたり」のルイ=ドー・ド・ランクザン、「夏時間の庭」のアリス・ド・ランクザン、エリック・エルモスニーノなど...続きを読む

ストーリー
携帯電話を片手にパリの街を足早に歩くグレゴワール・カンヴェル(ルイ=ドー・ド・ランクザン)は、映画製作会社ムーン・フィルムを経営する、映画愛とユーモアに満ちた魅力ある映画プロデューサーだ。家に帰れば家族を愛する良き父親である彼は、週末は妻シルヴィア(キアラ・カゼッリ)と3人の娘たちと共にパリ近郊の別荘で過ごしていた。思春期の長女クレマンス(アリス・ド・ランクザン)、父親譲りのユーモアを持つ次女ヴァランティーヌ(アリス・ゴーリエ)、末娘ビリー(マネル・ドリス)。今週末も一家は幸福な時間を満喫していた。週明け。グレゴワールは現像所への負債が100万ユーロに上... 携帯電話を片手にパリの街を足早に歩くグレゴワール・カンヴェル(ルイ=ドー・ド・ランクザン)は、映画製作会社ムーン・フィルムを経営する、映画愛とユーモアに満ちた魅力ある映画プロデューサーだ。家に帰れば家族を愛する良き父親である彼は、週末は妻シルヴィア(キアラ・カゼッリ)と3人の娘たちと共にパリ近郊の別荘で過ごしていた。思春期の長女クレマンス(アリス・ド・ランクザン)、父親譲りのユーモアを持つ次女ヴァランティーヌ(アリス・ゴーリエ)、末娘ビリー(マネル・ドリス)。今週末も一家は幸福な時間を満喫していた。週明け。グレゴワールは現像所への負債が100万ユーロに上ったことを弁護士から聞かされる。さらに彼がプロデュースを務める新作映画“サトゥルヌス”の撮影現場から、スタッフが賃金未払いでストを起こすという電話が入る。実はムーン・フィルムの経営は、手がけた映画の興行不振で悪化の一途をたどっており、方々に負債や未払いが蓄積していたのだ。結局、“サトゥルヌス”のスタッフには小切手を2枚出し、1枚はすぐに現金化しないように忠告、賃金を分割払いにするという苦肉の策であった。そんな中でも、グレゴワールはアルチュール(イゴール・ハンセン=ラヴ)という新人監督が持ち込んだ“偶然の家族”の脚本に魅せられ、映画化の検討を進めていた……。だが、グレゴワールは多額の借金と未完成の映画を残し、突然自ら命を絶ってしまう。幸せな日々が一転、絶望の中で葛藤する母娘たち。シルヴィアは、夫の会社の立て直しを決意するが、クレマンスは父の死を受け止める手段を探していた。そして、ヴァランティーヌは父の残した温もりを求め、ビリーはまだ父の死を理解できないでいた...続きを読む

【監督・脚本】ミア・ハンセン=ラヴ
【撮影】パスカル・オーフレ
【出演】 キアラ・カゼッリ ルイ=ド・ドゥ・ランクサン アリス・ドゥ・ランクサン アリス・ゴーティエ

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あの夏の子供たち

公式サイト。原題:Le pere de mes enfants、英題:THE FATHER OF MY CHILDREN。ミア・ハンセン=ラブ監督、キアラ・カゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン。2005年に自殺し ...

あの夏の子供たち

幸せな家族にある日突然悲劇が訪れる…。自ら命を絶った父の死に直面し、悲しみを乗り越えてゆく家族を描いたヒューマンドラマだ。長編2作目となるミア・ハンセン=ラヴ監督が自分の作品をプロデュースしてくれるはずだったアンベール・バルザンの自殺という実体験をベースに脚本を書いたという。独立系映画製作受難の時代がリアルに描かれているところにも注目だ。

あの夏の子供たち

 恵比寿ガーデンシネマで上映されていたときは見逃してしまった『あの夏の子供たち』が、吉祥寺バウスシアターで再度公開されるというので見に行ってきました。 (1)この映画は、ちょうど真ん中あたりで主人公シルヴィアの夫グレゴワールが死んでしまうため、前半と後半...

恵比寿ガーデンプレイスで「あの夏の子供たち」を観た!

映画製作の舞台裏を克明に描いた作品、それはそれで興味は尽きませんが、というのは一面で、自ら命を絶ってしまった親族がいて、残された家族がそれにどう立ち向かうかというのが、大きく一方にあります。作品のほぼ真ん中辺である男がピストルで自殺します。それを境に

『あの夏の子供たち』

希望の光だなんて、それほど鮮明なものでなくていい。 停電の夜に灯した寄せ集めのロウソクほどの、 淡く暖かなオレンジ色の光さえあれば。 繋ぎあう手と手を照らす、小さな灯りさえあれば。 『あの夏の子供たち』 Le Pere de mes enfants 2009年/フランス/110min

【フランス映画祭2010】『あの夏の子供たち』...

原題:LEPEREDEMESENFANTS監督・脚本:ミア・ハンセン=ラブ出演:キアラ・カゼッリ、ルイ=ドー・ド・ランクザン、アリス・ド・ランクザン鑑賞劇場 : TOHOシネマズ六本木ヒルズ2009年カ...

あの夏の子供たち

現在公開中のフランス映画、「あの夏の子供たち」(監督:ミア・ハンセン=ラヴ)です。恵比寿ガーデンシネマで鑑賞しました。 「父の自殺を乗り越える家族の物語」と聞いて、「ちょっと観たい」と思った映画です。でもまぁ、これが渋谷とか新宿まで出なくては観れないのなら、ちょっと迷ったかも知れませんが、家からも職場からも徒歩5分という「ご近所」の映画館、恵比寿ガーデンシネマでやっているのを知り、「じゃあ、行くか」という感じで行ってみた次第です。 が…しかし…、強烈な眠気に負けてしまい、後半...

『あの夏の子供たち』'09・仏

あらすじ映画プロデューサーとして精力的に飛び回るグレゴワールは仕事に情熱を注ぎながらも、家に帰れば妻シルヴィアと3人の娘たちを心から愛する男だったが・・・。感想カンヌ国...
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劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
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