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小川糸原作の同名のベストセラー小説を『ウール100%』の富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる人生賛歌。失恋の痛手から一時的に心因性失声症を患った主人公が実家に戻り、食堂を開いて人々を料理で癒やしていく様を描く。ヒロインは自身も大の料理好きだという柴咲コウ。その母親役を『ディア・ドクター』の余貴美子が演じている。アニメーションやCGを交えた、ファンタジックな世界に引き込まれる。

予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
ワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内
ストーリー
失恋のショックで声を失った倫子(柴咲コウ)は、子供の頃から苦手で自由奔放な母・ルリコ(余貴美子)が暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を開いた。お客様は一日一組だけ。メニューはなく、お客様との事前のやりとりからイメージを膨らませて料理を作るのだった。訪れるお客様の想いを大切にして作る倫子の料理は、食べた人の人生に小さな奇跡を起こしていく。そして、いつしか「食堂かたつむり」で食事をすると願いが叶うという噂が広まっていった。そんな矢先、倫子はルリコからあること告白される…。

スタッフ
  • 監督: 富永まい
  • 原作: 小川糸
  • 脚本: 高井浩子

キャスト
  • 柴咲コウ
  • 余貴美子
  • 田中哲司
  • ブラザー・トム
  • 志田未来
  • 江波杏子
  • 満島ひかり

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食堂かたつむり

小川糸原作の同名のベストセラー小説を『ウール100%』の富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる人生賛歌。失恋の痛手から一時的に心因性失声症を患った主人公が実家に戻り、食堂を開いて人々を料理で癒やしていく様を描く。ヒロインは自身も大の料理好きだという柴咲コウ。その母親役を『ディア・ドクター』の余貴美子が演じている。アニメーションやCGを交えた、ファンタジックな世界に引き込まれる。...

食堂かたつむり

とある小さな村の中、ひとりの少女がおりました。ごはんをつくるのが大好きで、おばあちゃんから教わって。カレーの人と恋に落ち、お店を出すのが2人の夢。ある日彼は消え去って、...

『食堂かたつむり』

----お正月って、同じものばかり食べていて、 あきてこニャい? まあ、フォーンは、いつも同じものだけどね。 「うん。だからというわけじゃないけど、 きょう、選んだのが、この料理の映画」 ----『食堂かたつむり』? それって、エスカルゴを出すお店? 「ピンポン! な、わけないだろう。 これはね、小川糸という人のベストセラーを映画化したもの。 “食堂かたつむり”というのは、ヒロインの倫子(柴咲コウ)が 田舎に戻って開いたお店。 かたつむりのように、歩みはのろいけど、ゆっくりじっくりと、 お客さまにおいしさ...

映画「食堂かたつむり」@東宝第二試写室

当日はyahoo!映画ユーザーレビュアー試写会と言う事で、上映終了後に富永まい監督を招いて観客とのティーチインが行われた。客席は満席、座れないお客さんは補助椅子で鑑賞していました。 「食堂かたつむり」オリジナル・サウンドトラック/サントラ[CD]【返品種...

食堂かたつむり 【~⌒(・・)⌒~】を飼いたくなった(←食うためではない)

【 {/m_0167/}=7 -4-】 これは試写会にて火曜に観た映画、原作(小川糸著)が妙な話題になっていたようだが自分は未読。  失恋のショックで声を失った倫子は、子供の頃から馴染めなかった自由奔放な母・ルリコが暮らす田舎へ戻り、小さな食堂を始めることにする。お客様は一日一組だけ。決まったメニューはなく、お客様との事前のやりとりからイメージを膨らませて料理を作るのだった。訪れるお客様の想いを大切にして作る倫子の料理は、食べた人の人生に小さな奇跡を起こしていく。そして、いつしか“食堂かたつむり”で食事...

食堂かたつむり

小川糸原作の同名小説を『少林少女』の柴咲コウ主演で映画化したドラマ。 失恋で声が出なくなったヒロインが生まれ故郷に戻り、食堂を開き、そこで 出会う人々との触れ合いを通じていく様を描く。 共演に『ディア・ドクター』の余貴美子など。倫子は夢である自分の店を持つ..

食堂かたつむり

ジブンも申し込んでいたのですが先にYちゃんが試写会に当たり誘って頂いたのでいそいそ出かけて来ました『食堂かたつむり(HP)』会場は109シネマズ名古屋です映画が始まる前にゲストが紹介され主演の柴咲コウさんと富永まい監督が登場試写前だったので作品に対する明言に...

映画 食堂かたつむり

ストーリー: 倫子(柴咲コウ)がアルバイト先の料理店から戻ると同棲(どうせい)中のインド人の恋人の姿はどこにもなく、 部屋は空っぽだ...

食堂かたつむり

食に関する映画が流行しているが、これはちょっと風変わりなグルメもの。子供の頃から料理が大好きだった倫子は、レストランを開くのが夢。だが、恋人から資金を持ち逃げされ、ショックと失恋の痛手から声が出なくなってしまう。昔から折り合いの悪い母親の暮らす田舎に戻っ....

「食堂かたつむり」母親の真実を知った先にみた愛情の注がれた幸せの料理

「食堂かたつむり」は小川糸原作の「食堂かたつむり」を映画化した作品で母子家庭に育った少女がその環境から独立してお店を持とうと働くが、お金も家財道具も恋も声も失い故郷に戻って食堂をオープンして色々な人たちを幸せにする料理を作り続けて母親と自らの出生の秘密を...

『食堂かたつむり』

  □作品オフィシャルサイト 「食堂かたつむり」□監督 富永まい □原作 小川 糸(「食堂かたつむり」ポプラ社) □脚本 高井浩子□キャスト 柴咲コウ、余 貴美子、田中哲司、ブラザー・トム、志田未来、江波杏子、満島ひかり、三浦友和■鑑賞日 2月7日(日)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 小川 糸の原作本は正直一冊も読んだことはない。 従ってこの映画の原作も。  バンジージャンプはしたくないけれど、あのオッパイ山は見てみたい(笑) ...

食堂かたつむり

しあわせを呼ぶお料理を召し上がれ。

食堂かたつむり 【~⌒(・・)⌒~】を飼いたくなった(←食うためではない)

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「食堂かたつむり」

                                「食堂かたつむり」 ユナイテッドシネマ豊島園にて。 監督・富永まい 原作・小川糸 脚本・高井浩子 失ったもの:恋、家財道具一式、声。 残ったもの:ぬか床・・・。 というキャッチ・コピーのこの作品。 ネタバレご注意です!! 街で恋人と一緒にレストランを開くのが夢だった倫子(柴咲コウ)は、ある日アパートへ帰ってみると・・家財道具一式が全部無くなって・・・当然彼もどこかへ消えて・・・残ったのは、ぬか床だけ・・(T_T)/~~。 そのショ...

「食堂かたつむり」感想

 海外はどうか存じないが、とかく日本の娯楽産業は、一つ何かが流行ると、猫も杓子もそれに右倣えしてしまう、悪しき習慣があるように思う。 10数年前も、散々伏線を張りまくった挙句「おめでとう」「ありがとう」で終わるという、世間をナメきった某アニメがあったが...

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'10.02.02 『食堂かたつむり』(試写会)@ヤクルトホール yaplogで当選。ホントにいつもありがとうございます。これ別口でハズレてしまってガッカリしてた。試写会募集の記事を見て早速応募。見事当選したのでワクワクしながら行ってきた。 *ネタバレありです! 「一緒にお店を開店することを夢見ていたインド人の彼氏に、祖母の形見のぬか床以外を持ち逃げされてしまい、ショックから失語症になってしまった倫子。折り合いの悪い母親の元に帰った倫子は、実家の裏にある小屋を改装し食堂を開く。1日1組限定。メニュ...

食堂かたつむり

           {/m_0243/} {/m_0243/}。。。。 あるところに、 願いが叶うごはんが ありました。 製作年度 2010年 上映時間 119分 原作 小川糸 『食堂かたつむり』(ポプラ社刊) 脚本 高井浩子 監督 富永まい 主題歌 Fairlife 『旅せよ若人』 出演 柴咲コウ/余貴美子/ブラザー・トム/田中哲司/志田未来/満島ひかり/草村礼子/佐々木麻緒/江波杏子/三浦友和 小川糸原作の同名のベストセラー小説を『ウール100%』の富永まい監督が映画化した、じんわりと...

「食堂かたつむり 」もっと美味しそうな料理がたくさん見たかった

「食堂かたつむり 」★★★ 柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム主演 富永まい 監督、119分 、 2010年2月6日 公開 (原題:食堂かたつむり)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「失ったもの、 恋、家財道具一式、そして 声 残ったもの、 ぬか床とおばあちゃんのレシピ 評判のいい原作の映画化」 失恋がきっかけで声が出なくなった主人公(柴咲コウ)は、 貯金も家財道具も恋人に持ち逃げさ...

食堂かたつむり

食堂かたつむり’10:日本 ◆監督: 富永まい「ウール100%」◆出演: 柴咲コウ、余貴美子、ブラザートム、田中哲司、志田未来、満島ひかり、 江波杏子、三浦友和 ◆STORY◆おっぱい山の麓の小さな町で生まれた倫子は、自由奔放な母親に馴染めず、都会で一人暮らしをしてい...

食堂かたつむり レビュー(ネタバレあり)

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食堂かたつむり

 『食堂かたつむり』を恵比寿ガーデンシネマで見てきました。  予告編で見たときから面白そうだなと思い、見に行こうとしたところがなかなか時間がうまく合致せずに、映画館に行くのがこんなに遅れてしまいました。  この映画に対し前田有一氏は、4点という極端に低い点数をつけています。  その論評を読んでみますと、「「人物描写が浅い」「期待はずれ」「話が薄い」「突っ込みどころ満載」などといった生の読者の声を、きっと富永まい監督も読んだのだろう。この映画版を見た人も、原作を読んだ人たちと同じ感想を持つことができる、...

『食堂かたつむり』 2010-No7

「エルメス」って『幸子』だったのぉー 確か、エンドロールでそう書いてあったよね? 見間違いかな? 最後にはあんな姿になっ...

mini review 10485「食堂かたつむり」★★★★★★☆☆☆☆

小川糸原作の同名のベストセラー小説を『ウール100%』の富永まい監督が映画化した、じんわりと心にしみる人生賛歌。失恋の痛手から一時的に心因性失声症を患った主人公が実家に戻り、食堂を開いて人々を料理で癒やしていく様を描く。ヒロインは自身も大の料理好きだという柴咲コウ。その母親役を『ディア・ドクター』の余貴美子が演じている。アニメーションやCGを交えた、ファンタジックな世界に引き込まれる。[もっと詳しく] 珠玉の作品の映画化の、期待度半分、不安度半分ということ。 小川糸の「食堂かたつむり」が08年にポプラ...
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