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松本清張プロフィール
seicho 1909年12月21日(明治42年)福岡県生まれ。本名は松本清張(きよはる)。 1939年より朝日新聞九州支社広告部に勤務。 1950年、「西郷札」が週刊朝日の“百万人の小説”で3等入選、作家としてデビュー。 1953年、「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。 1958年、「点と線」「眼の壁」が刊行され社会派推理というジャンルを確立、松本清張ブームを巻き起こす。 以後、「ゼロの焦点」「砂の器」「わるいやつら」などミステリーのベストセラーを次々と刊行、日本のミステリー界を支えてきたと同時に「日本の黒い霧」 「昭和史発掘」など違うジャンルでも問題作、話題作を次々と世に生み出した。 1992年、82歳で逝去。

映画作品 松本清張セレクション DVD-BOX 壱・弐・参


TVドラマ作品 松本清張傑作選 第一弾・第二弾


松本清張ベストセレクション

1974年/143分/カラー

監督:野村芳太郎

脚本:橋本忍/山田洋次

出演:丹波哲郎/加藤剛/森田健作/島田陽子


sunanoutsuwa
日本のミステリー文学に独自の境地を拓いた松本清張の初期作品の中で、最高峰に位置する長篇傑作。 迷宮入りと思われた東京蒲田で起きた殺人事件。被害者が言い残した「東北弁のカメダ」という言葉を手がかりに東奔西走する二人の刑事。犯人に肉薄した二人がそこで見たものは、栄光の階段を上りつめる天才音楽家の隠された宿命だった。 松本清張氏に「原作を超えた」と言わしめた本作は、橋本忍・山田洋次脚本、野村芳太郎監督という最高のスタッフによりスケールの大きな感動巨編となっている。

1961年/95分/モノクロ

監督:野村芳太郎

脚本:橋本忍/山田洋次

出演:久我美子/高千穂ひづる/有馬稲子/南原宏治


zeronoshoten
松本清張生誕100年の今年、48年ぶりに再映画化 (2009年11月14日(土)東宝系にてロードショー 監督:犬童一心 出演:広末涼子) 雑誌「宝石」誌上に連載されて絶賛を博した社会派長編ミステリーの代表作。 新婚7日目に金沢へ出張、そのまま消息を絶った広告マンの夫の足どりを追って、妻の禎子は金沢へ出掛け単身捜査に乗り出す。やがて、夫の意外な事実が明るみになってくる。 野村芳太郎監督が、北陸を舞台に戦後の混乱期における男女の愛憎、人間の孤独と悲しさを描いた傑作。

1958年/116分/モノクロ

監督:野村芳太郎

脚本:橋本忍

出演:大木実/宮口精二/田村高広/高千穂ひづる


harikomi
暑い夏、柚木・下岡の両刑事は佐賀へ向かった。 逃亡した深川質屋殺しの2人組みの1人・石井を逮捕するためである。主犯の供述では石井が別れた女・さだ子に会いたがっていたという。わずかな可能性に賭け、さだ子の住む佐賀で両刑事は張込みを始める。 九州の果てまでも凶悪犯を追って苦闘する刑事の姿をスリリングに描く、野村芳太郎監督が松本清張作品を初めて手掛けた名作。

1978年/110分/カラー

監督:野村芳太郎

脚本:井手雅人

出演:緒形拳/岩下志麻/大竹しのぶ/小川真由美


kichiku
小さな印刷屋の主人・宗吉が、愛人・菊代に生ませた3人の子を引き取るハメになる。強気の女房の冷たい仕打ちで庄二が病死、追いつめられた気弱な宗吉は、 良子を置き去りにし、利一を崖下に突き落とす。大人のエゴで歪められた子供の世界と、ドライで弱い大人の世界を対比、切っても切れない親子の絆を描く。松 本清張が、知り合いの検事から聞いた事実をもとに書き下ろした傑作短編。第2回日本アカデミー賞:監督賞・主演男優賞受賞。

1980年/129分/カラー

監督:野村芳太郎

脚本:井手雅人

出演:松坂慶子/片岡孝夫/梶芽衣子/宮下順子


waruiyatsura
世間知らずのプレイボーイである総合病院の院長・戸谷は、資産のある女に近づいては金をまきあげ、病院の赤字を埋めていた。妻との離婚交渉を進め、美貌のデ ザイナー・隆子との結婚を望んでいた。 しかし、彼女を手に入れるために数々の悪事を犯していく。そして5人の悪女たちの暗躍により、自らも落とし穴へは まっていく。現代の様々な悪女の実態を鋭く描いたミステリードラマ。

1983年/99分/カラー

監督:三村晴彦

脚本:三村晴彦/加藤 泰

出演:渡瀬恒彦/田中裕子/吉行和子/平幹二朗


amagigoe
天城峠で少年が出会ったのは、やさしい娼婦・ハナだった。やがてその一途で純粋な心が、不条理ともいえる殺人までにエスカレートする。思春期を迎えた少年の微妙にゆれる心理を、現代とのカットバックで真相を明かし、人間の原罪を暴いていく。 この作品の映画化を数年も追い続けた三村晴彦の第1回監督作品。昭和33年週刊「朝日」に連載された松本清張初期作品である。
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松本清張生誕100年記念 特集

松本清張プロフィール 1909年12月21日(明治42年)福岡県生まれ。本名は松本清張(きよはる)。 1939年より朝日新聞九州支社広告部に勤務。 1950年、「西郷札」が週刊朝日の“百万人の小説”で3等入選、作家としてデビュー。 1953年、「或る『小倉日記』伝」で第28回芥川賞を受賞。 1958年、「点と線」「眼の壁」が刊行され社会派推理というジャンルを確立、松本清張ブーム...
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