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企業戦士として働いてきた男が、1匹の子猫との出会いによって新しい人生の第一歩を踏み出すまでを描く心温まる物語。いたいけな子猫の魅力で、周りの人々が少しずつ変化していく過程をじっくりとカメラがとらえる。監督は『デトロイト・メタル・シティ』などの脚本も手掛ける大森美香。子猫に翻弄(ほんろう)される主人公を『築地魚河岸三代目』の大杉漣が熱演する。その存在が罪なほど愛くるしい子猫のしぐさと表情を見ているだけで、十分心癒される。


IT企業デジタルドラゴンの人事部長・鬼塚太郎(大杉漣)は社長・辰美孝四郎(鶴見辰吾)の元、必要のない社員を容赦なく切り捨てていた。そんな人事部では第二新卒の研修が始まる。一方で人を取り、一方で切るという矛盾に鬼塚は気づいていた。しかし人前で弱みを見せられない彼は、帰宅途中のベンチで胃薬を流し込む毎日を送っていた。研修が始まる。鬼塚の厳しさに震え上がる新入社員たちの中で、田中亜里沙(黒川芽以)は彼を睨みつけるように見ていた。鬼塚の部下・君島凛子(青山倫子)だけがその視線に気づく。いつものように鬼塚は帰宅途中にベンチに腰掛ける。すると捨てられた子猫を見つける... IT企業デジタルドラゴンの人事部長・鬼塚太郎(大杉漣)は社長・辰美孝四郎(鶴見辰吾)の元、必要のない社員を容赦なく切り捨てていた。そんな人事部では第二新卒の研修が始まる。一方で人を取り、一方で切るという矛盾に鬼塚は気づいていた。しかし人前で弱みを見せられない彼は、帰宅途中のベンチで胃薬を流し込む毎日を送っていた。研修が始まる。鬼塚の厳しさに震え上がる新入社員たちの中で、田中亜里沙(黒川芽以)は彼を睨みつけるように見ていた。鬼塚の部下・君島凛子(青山倫子)だけがその視線に気づく。いつものように鬼塚は帰宅途中にベンチに腰掛ける。すると捨てられた子猫を見つける。気がつくと彼は子猫を抱いて家の前にいた。しかし妻・静子(原日出子)に隠し通せるはずがない。そこで研修社員用に借りたウィークリーマンションの1室に子猫をかくまう。鬼塚は子猫をトラと名付け、慣れない世話に奔走する。ある日ウィークリーマンションから電話が入り、解約された部屋の清掃をすると言う。慌ててトラの元に向かう鬼塚を見て、凛子は不審に思う。一方仕事では、同期入社の間島新次(螢雪治朗)を解雇しなければならなくなる。野外での新人研修の最中、鬼塚がトラを拾ったとき、一緒に子猫を拾ったカップルの男性を見つける。鬼塚が話しかけると、彼はその子猫を自分の都合で捨てたと言う。それを聞くと鬼塚は彼に殴りかかる。凛子や亜里沙は、鬼塚の行動に呆然とする。殴られボロボロになった鬼塚はトラの部屋に行く。そこには凛子がいた。彼女はトラのことも、亜里沙が、同社の社員だった姉のリストラを鬼塚のせいだと誤解していることも気づいていた。研修最終日。亜里沙は鬼塚を誤解していたことを知り、彼に頭を下げる。すべてのリストラを終えた鬼塚は、辰美に辞表を出す。鬼塚はトラを抱いて家に帰る。家族たちは彼とトラを優しく迎え入れる。

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スタッフ
  • 監督: 大森美香
  • 製作: 永森裕二 / 間宮俊二 / 関佳史 / 松本宏 / 青柳洋治 / 波多美由紀 / 細井俊介 / 江副純夫 / 小川貴史 / 陣汰朗
  • 原案・脚本: 永森裕二
  • プロデューサー: 平体雄二
  • ラインプロデューサー: 宮田幸太郎
  • 撮影: 近藤龍人
  • 照明: 藤井勇
  • 録音: 古谷正志
  • 音楽: 遠藤浩二
  • 音響効果: 浦畑将
  • 美術: 高尾研吏
  • 助監督: 北川博康
  • 主題歌: つじあやの

キャスト
  • 大杉漣
  • 青山倫子
  • 黒川芽以
  • 入山法子
  • 立花彩野
  • 桜井聖
  • 海東健
  • 小林且弥
  • EMI
  • 六角精児
  • 和田聡宏
  • 滝沢涼子
  • 矢木初季
  • もたいまさこ
  • 螢雪次朗
  • 原日出子
  • 鶴見辰吾

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ネコナデ

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『ネコナデ』 猫好きじゃない企業戦士にこそ、観てほしい

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「ネコナデ」

鬼塚トラが、まぁ可愛いのなのって♡

ネコナデ 感想

無修正AV(アニマルビデオ)。
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劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
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