忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

MW‐ムウ‐ [DVD] 漫画界の巨匠、手塚治虫が遺した作品の中でも、過激な内容から禁断の問題作と呼ばれてきた「MW(ムウ)」を映画化。少年時代に経験した事件の復讐(ふくしゅう)のため冷酷な殺人鬼となった主人公を、ドラマ「のだめカンタービレ」の玉木宏が熱演する。彼を救済しようと悪と正義の間で苦悩する神父には『クローズZERO』の山田孝之。監督には『明日があるさ THE MOVIE』の岩本仁志があたり、現代社会の病理を浮き彫りにした原作の世界観を壮大なスケールで描き出している。

予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!
ワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内
ストーリー
16年前、ある島の住民全員が一夜にして消えた。その事実は日本政府によって隠蔽され、島に関するすべての記録は闇に葬られた。しかし、そこには神の悪戯によって生き延びた2人の少年がいた。やがて2人の片方は神父へ、もう片方は美しきモンスターへと成長した‐。賀来(がらい)裕太郎は神父となって、迷える人々を救済する日々を送っていた。少年時代の凄惨な経験と向き合い、克服しようともがきながら。一方、結城美智雄は、島を滅ぼした事件の謎を追い続け、背後に蠢く巨悪と対峙するため、闇へと堕ちた‐。エリート外資銀行員は表の顔。その天才的頭脳と類まれなる美貌、危うい魅力で、自らの運命を狂わせた惨劇の報復を重ねていく。結城の凶行を阻止しようとする賀来。しかし、島に関する真実を追う新聞記者によって記された「MW」という記号にたどり着いたとき、結城の最後にして最大の吹く襲撃の幕が切って落とされる 果たして「MW」とは何なのか?賀来は結城の報復を止めることが出来るのか?そしてその魂を救済出来るのか?事件の真相、結城の目的の真実とは? 真の地獄を背負わされたとき、人はそれでも心を失わずにいられるのか‐。

MW‐ムウ‐ [DVD]


MW‐ムウ‐ [DVD]


MW‐ムウ‐ [DVD]


MW‐ムウ‐ [DVD]

amazon.co.jp

スタッフ
  • 監督: 岩本仁志
  • プロデューサー: 松橋真三
  • エグゼクティブプロデューサー: 橘田寿宏
  • 原作: 手塚治虫
  • 脚本: 大石哲也 / 木村春夫
  • 音楽: 池頼広
  • エグゼクティブプロデューサー: 橋田寿宏
  • プロデューサー: 松橋真三

キャスト
  • 玉木宏
  • 山田孝之
  • 山本裕典
  • 山下リオ
  • 風間トオル
  • 鶴見辰吾
  • 中村育二
  • 半海一晃
  • 品川徹
  • 石田ゆり子
  • 石橋凌

関連リンク
PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

MW−ムウ−

日本が誇る漫画家・手塚治虫の偉大さは確認できても、映画化が成功したとは言い難い。物語は、16年前、ある島の島民全員が死滅した事件を発端に、生存者の壮絶な復讐と、鍵である謎の物質“ムウ”による世界滅亡の危機を描くものだ。話は荒唐無稽だが、善も悪もな....

MW-ムウ-

手塚治虫が遺した作品の数々は、日本にとどまらず世界のあらゆる分野に影響を及ぼし続けている。その中で発売当時、内容の過激さや、荒唐無稽さから、”禁断の問題作”"映像化...

ワーナー・マイカル・シネマズ 7月公開予定作品

 WARNER MYCAL CINEMAS     7/4 (土)蟹工船上映劇場: つきみ野・港北ニュータウン・守谷・浦和美園・羽生・千葉ニ...

映画:MW -ムウ-

 手塚治虫原作のMW -ムウ-を観てきました。

MW-ムウ- [映画]

公開:2009/07/04製作国:日本 PG12上映時間:130分鑑賞日:2009/07/04監督:岩本仁志出演:玉木宏、山田孝之、山本裕典、山下リオ、風間トオル、鶴見辰吾、林泰文、石田ゆり子、石橋凌世界を変えるのは、破壊か、祈りか。+あらすじ+16年前、ある島の島民全員が死亡した事件...

『MW −ムウ−』

□作品オフィシャルサイト 「MW −ムウ−」□監督 岩本仁志 □原作 手塚治虫 □脚本 大石哲也、木村春夫 □キャスト 玉木宏、山田孝之、石橋凌、林 泰文、石田ゆり子、鶴見辰吾、山本裕典、山下リオ、中村育二、半海一晃、品川 徹、風間トオル ■鑑賞日 7月13日(日)■劇場 109CINEMAS川崎■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5) <感想>  手塚さんの原作は「ブラックジャック」あたりまでが記憶に残っていて、この「MW」となると読んでいた記憶があまりないのだが、先日のTVでの「...

映画 『MW-ムウ-』

『MW-ムウ-』 生誕80周年を迎えた手塚治虫氏の同名コミックを、 玉木宏、山田孝之主演で映画化。 2009年7月公開作品。 うむ。 なんとも後味が嫌な感じで残る作品でした。 原作を読んでいないので、原作とのギャップだとか そういったことでは一切無いのですが あまりにも....

MW-ムウ-

手塚治虫“最大の禁忌(タブー)”と呼ばれた問題作の映画化だそうで。 原作は未読ですが、興味津津です。 16年前、ある島の島民全員が死亡する事件が発生。 その事実は、政府の手で隠ぺいされるが、 生き残った2人の少年がいた。 その1人の賀来裕太郎は神父になり もう
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
11 2017/12 01
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ