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グリーン・ホーネットグリーン・ホーネット
スタッフ 監督: ミシェル・ゴンドリー
キャスト セス・ローゲン ジェイ・チョウ キャメロン・ディアス クリストフ・ヴァルツ
劇場公開日:2011-1-22



予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!ワーナー・マイカル・シネマズ
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解説
往年の全米大ヒットTVドラマシリーズを、『エターナル・サンシャイン』『僕らのミライへ逆回転』など、唯一無二の世界観で常にファンを魅了し続けるミシェル・ゴンドリー監督が3D映画化。主演のブリッド・リイドを、『スーパーバッド童貞ウォーズ』『40歳の童貞男』など、アメリカで国民的人気を誇るコメディアン、セス・ローゲンが務める。主演のみならずプロデューサー、脚本も兼ね、才気あふれるクリエイターぶりをいかんなく発揮しているのも、ファンには嬉しいところ。かつてブルース・リーが演じた相棒カトーには、台湾出身の俳優ジェイ・チョウ。そして、秘書ケイス役としてキャメロン・ディアスが華を添える...続きを読む (作品資料より)

ストーリー
全身グリーンのスーツとマスクで正体を隠し、毎夜のように犯罪者と戦うヒーロー“グリーン・ホーネット”。彼の正体、それは新聞社の若き社長ブリット・リイド。昼間とは別の顔を持つ男ブリッドは、ハイテク装置満載の愛車ブラック・ビューティーを駆って、相棒のカトーと共にギャングの支配者ベンジャミン・コドンフスキーを追い詰めていく...続きを読む

スタッフ
  • 監督: ミシェル・ゴンドリー
  • 脚本: エヴァン・ゴールドバーグ / セス・ローゲン
  • 撮影: ジョン・シュワルツマン
  • 音楽: ダニー・エルフマン

キャスト
  • セス・ローゲン
  • ジェイ・チョウ
  • キャメロン・ディアス
  • クリストフ・ヴァルツ

DVD情報

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全身グリーンのスーツとマスクで身を包んだヒーローコンビ

冒頭、すでに新しいタイプのギャングの時代になっているが、そこに「従来型」のギャングのチェドノフスキー(クリストフ・ヴァルツ)があらわれ、洒落たネクタイ姿のニューウェーブギャングがヴァルツに向かって、「黒づくめじゃなくて、もっとカラフルなかっこうをしろよ」というところからして、つかみはOKです。(笑)
クリストフ・ヴァルツは、タランティーノの「イングロリアス・バスターズ」で「ナチのドイツ人」の役でしたが、本作では「ロシアマフィア」。楽しそうに演じています。

60年代のTVドラマの、若きブルース・リーの伝説的な人気はさておき、本作でカトーを演じるジェイ・チョウは、悪くないです。おバカ社長ブリットとのデコボコぶりがより際立っています。ブルース・リーが実力を持ちながら、どこかで一歩も二歩も引き、ブリットを立てていた。これが、本作では、むしろ主演はジェイ・チョウなのだ。
彼は、中国語の音楽圏ではすでにポップスターらしい。エンディングで使われている「ヌンチャク」(←なんて題名だ!)という歌は彼が歌ってます。

ブリットとカトーは、主従関係とも、対等な相棒とも、ましてやライバルでもない、微妙な関係。カトーが全面に出て、ブリット・リードが、どちらかというとボケ役。
「相棒のいるスーパーヒーローの物語」ではなく「スーパーヒーローの真似事をする、イカれた2人組の物語」として十分成立しています。妙にシリアスになったり、暗くならないところが、この映画の最大の魅力。
脚本も書き、制作総指揮もし自ら演じているセス・ローゲンは、このことを百も承知でおバカ役を演じています。自分の製作する作品でバカ役を演じられるのは、したたかな奴に決まっていますがね。(笑)

ストーリーが相当進んだところでいきなりキャメロン・ディアスがあらわれます。このひとは、もともとオバカ映画が好きですが、もう一人の重要なキャラとして秘書役をノリノリで演じてます。これも悪くないです。

あと、個人的には、ちゃんと60年代のTV版のテーマ曲がかかることもうれしかったです。

その正体、それは新聞社の若きダメ社長ブリットとその運転手カトー

グリーン・ホーネットというと子供の頃、屋根に蜂のマークのついたグリーン・ホーネットのミニカー(小さな竹とんぼのようなものが飛ぶギミック付)がとても欲しかったことを思い出します。
当時確か1200円とかで高くて買ってもらえなかったですが・・・
その後、テレビシリーズでの主人公の助手がなんとブルース・リーだったことなどを知りましたが肝心の映像は見たことがありませんでした。
なので、ストーリー等は過去のグリーン・ホーネットと比べることができません。

今回3D観たさに全然期待もせず、ほとんど時間つぶしに観に行ったのですが、これがなんと予想を遙かに超えて面白かったのでした(^^)
楽しいのは、全編にちりばめられたくだらないギャグや、主人公のダメ男ぶりや、まるでターミネーターのような助手のカトウや、彼らの愛車であるブラック・ビューティーの存在感、そして何故かキャメロン・ディアスと、奥行きもメッセージもないし、ストーリー自体突っ込みどころ満載なのですが、なんといってもこの映画全体のスピード感、そして後半のアクションシーンの畳みかけるようなリズム感が素晴らしい。
んなわけないだろ〜、そんなことできるわけないだろ〜、馬鹿馬鹿しい〜、と思いながらも、笑いながら最後まで楽しめました。
お勧めです。
早いとこ3D対応のテレビ買わなくちゃ・・・って気分になります。
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