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ウィル・スミス主演の近未来SFアクション。ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げる。その死にロボットの関与を疑ったスプーナー刑事は調査を開始。やがて巨大な陰謀に巻き込まれる。“ベスト・ヒット・マックス”。

アイ、ロボット-I,ROBOT/Will Smith ウィル・スミス





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2035年のシカゴ。ロボットは人間の日常生活に欠かせない存在となっており、人間とロボットの共存は、3原則によって守られていた。

一. ロボットは、人間に危害を加えてはならない。
一. ロボットは、人間から与えられた命令に服従しなければならない。
一. ロボットは、前掲第一条及び第二条に反する恐れのない限り、自己を守らなければならない。

ある日、ロボット開発の権威である科学者が謎の死を遂げる。その死にロボットの関与を疑ったスプーナー刑事は、ロボット心理学者カルヴィン博士の協力のもと、その謎を究明していく。そして、想像を絶する恐ろしくも巨大な陰謀に巻き込まれていくのであった……。


キャスト(役名)
  • Will Smith ウィル・スミス (Del Spooner)
  • Bridget Moynahan ブリジット・モイナハン (Susan Calvin)
  • Alan Tudyk アラン・テュディック (Sonny)
  • James Cromwell ジェームズ・クロムウェル (Dr. Alfred Lanning)
  • Bruce Greenwood ブルース・グリーンウッド (Lawrence Robertson)
  • Adrian Ricard エイドリアン・L・リカード (Granny)
  • Chi McBride チィ・マクブライド (Lt. John Bergin)
  • Fiona Hogan フィオナ・ホーガン (V.I.K.I)
  • Shia LaBeouf シャイア・ラブーフ (Farber)


スタッフ


監督
  • Alex Proyas アレックス・プロヤス


製作
  • Laurence Mark ローレンス・マーク
  • John Davis ジョン・デイヴィス
  • Topher Dow トファー・ダウ
  • Wyck Godfrey ウィク・ゴッドフリー


原作
  • Isaac Asimov アイザック・アシモフ


脚本
  • Jeff Vintar ジェフ・ヴィンター
  • Akiva Goldsman アキヴァ・ゴールドマン


撮影
  • Simon Duggan サイモン・ダガン


音楽
  • Marco Beltrami マルコ・ベルトラミ


美術
  • Patric Tatopoulos パトリック・タトポロス 


編集
  • Richard Learoyd リチャード・リーロイド
  • Armen Minasian アーメン・ミナシアン
  • William Hoy ウィリアム・ホイ


衣装(デザイン)
  • Elizabeth Keogh Palmer エリザベス・キーオウ・パーマー


EP
  • Will Smith ウィル・スミス
  • James Lassiter ジェイムス・ラシター

アイ,ロボット(I, Robot)は、2004年7月16日(日本公開 2004年9月18日)に公開されたアメリカ映画で、20世紀フォックス配給のSF映画。上映時間は105分。

原典はアイザック・アシモフの短編集『われはロボット』となっており、世界観や登場人物・企業名は踏襲しているものの、「ロボット嫌いの刑事がロボット工学三原則が鍵となった事件に挑む」というコンセプトは、むしろ同じアシモフのロボット長編『鋼鉄都市』に近い。



ストーリー
西暦2035年のシカゴでは、ロボットは既に人間のサポート役として日常生活に溶け込んでいる。そんな中、USロボティクス社(U.S.R.)は新たに開発した次世代家庭用ロボットNS-5(ネスター・ファイブ)型を出荷しようとていた。しかしその直前、ロボット工学の第一人者であるラニング博士が U.S.R.本社ビルで殺害される。

容疑者は「サニー」と名乗る人間に近い感情を持つNS-5型ロボット。ロボット工学三原則により、絶対に人間に危害を加えないはずのロボット。はたして殺人犯になり得るのだろうか? ロボット嫌いのスプーナー刑事とロボット心理学者のカルヴィン博士は、その謎を追及するうちに、やがて、驚愕の事実を知ることになる。



U.S.ロボティクス社
アシモフの原典に登場するロボットメーカーの名はU.S.ロボット&機械人間社 (U.S. Robots and Mechanical Men, Inc.) または通称U.S.ロボット (U.S. Robots) だが、映画に登場するのはU.S.ロボティクス (U.S. Robotics) である。

U.S.ロボティクスはシカゴ近郊のシャインバーグに実在する会社で、アシモフのU.S.ロボットにちなんで名づけられた。映画に登場するロゴも、実際のものに似ている。なお、ロボティクス自体もアシモフによる造語である。
 


アウディRSQ
劇中に登場するアウディRSQは、本作のためにアウディ社がデザインしたコンセプトカーである。実物のタイヤは映画のようなボール型ではなく、内側にタイヤがついている。

日本でも展示された。



挿入歌
スティーヴィー・ワンダー-Superstition・・・オープニングでスプーナーがシャワーで聞いていた曲。
フォンテラ・バス-Rescue Me・・・カルヴィン博士がスプーナーの家に行き、音楽をかけようとして、一瞬流れた曲。



その他
  • 映画の中でアウディRSQは、ロボットが原因で破損する。
  • この映画の世界では、高速道路で事故が起こると自動的に高速道路のドアから出てきたロボットが(車の部品などが破損して砕け散った部分など)掃除をして他の車の邪魔にならないようにする機能がついていた。
  • 主人公の部屋には、日本が好きなのか日本刀が置いてある。
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