劇場用アニメ映画『宇宙戦艦ヤマト完結編』から25年、壮大な構想のもとにヤマトが復活した。フルCGで甦ったヤマトは、完璧な3D立体モデルに手を加え、その巨大さ、重量感を再現すべく、細心の工夫を凝らしている。また、斬新なデザインのメカの戦闘シーンは、3D・CGを駆使しつつも、アニメーション的な演出も取り入れ、かつてない迫力でスクリーンに展開する。旧作ファンにはおなじみの古代進、真田志郎といったベテラン・キャラクターに加え、若いキャラクターが数多く登場。新たな人気キャラクターの登場を予感させる。メインスタッフには、“ヤマトを作った世代”と“ヤマトで育った世代”のコラボレーションが実現。世代を異にするクリエイターが、新しいヤマトに命を吹き込んでいる。 
