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藤沢周平の同名短編小説を「青い鳥」の中西健二監督が映画化した時代劇。江戸時代の東北地方を舞台に、密かに想いを寄せていた下級武士の仇討ちを果たす女性の姿を描く。出演は「わたし出すわ」の北川景子、「曲がれ!スプーン」の甲本雅裕、本作が映画初出演となるバレエ界の新星・宮尾俊太郎、「ジェネラル・ルージュの凱旋」の國村隼など。
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ストーリー
江戸時代。東北の小さな藩、海坂。満開の桜の下、以登(北川景子)は一人の若い武士、江口孫四郎(宮尾俊太郎)と出逢う。その男は下級の身分であったが、藩随一の剣士だった。自らも男に劣らぬ剣を遣う以登は数日後、父・寺井甚左衛門(國村隼)の許しを得て、ただ一度だけ孫四郎と竹刀を交える。激しく竹刀を打ち合いながら、以登の胸を焦がしていたものは、生まれて初めて感じる熱い恋心であった。だが、それは決してかなうことのない恋。以登には家の定めた片桐才助(甲本雅裕)という風采の上がらぬ許婚がいたのだ。意に沿わぬ人と結ばれゆく自分の運命に抗うことなく、以登は静かに孫四郎への想いを断ち切り、江戸に留学している才助の帰りを待ち続けるのだった……。数ヵ月後。海坂に冷たく白い雪が降り始めた頃。以登の元に、孫四郎が自ら命を絶ったとの報が舞い込んでくる。藩の重鎮である一人の男から謀られた孫四郎が、窮地に陥った末のことであった。そのあまりにも卑劣な行為に、以登は剣を手に取る。それは、孫四郎との思い出のため、そして人として守るべき「義」を貫くためであった。激闘の末、以登はその想いを果たし終える。以登のやるせなさ、切なさを温かく見守り、最後にそっと手を差しのべたのは、江戸から帰ってきた才助だった。孫四郎と出逢ってからちょうど一年後。海坂にめぐり来た春の陽射しの中、以登は再び満開の桜の下を歩いていた。風に散る花びらとともに、以登にとっての「花の季節」が確実に過ぎ去ろうとしていた。これまでにない穏やかな微笑みを浮かべながら、桜の道を行く以登の目には新たな人生が既に映っている。以登の数歩先には、のんびりと歩く才助の姿があった……。

スタッフ
  • 監督: 中西健二
  • 原作: 藤沢周平
  • 脚本: 長谷川康夫 / 飯田健三郎
  • 撮影: 喜久村徳章
  • 音楽: 武部聡志
  • 主題歌: 一青窈

キャスト
  • 北川景子
  • 甲本雅裕
  • 宮尾俊太郎
  • 相築あきこ
  • 佐藤めぐみ
  • 市川亀治郎
  • 伊藤歩
  • 柄本明
  • 國村隼

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北川景子 映画 『花のあと』 時代劇初挑戦

 作家・藤沢周平さんの短編小説「花のあと」が映画化されることになり、北川景子さん

花のあと

映画「花のあと」の主人公・以登には『ハンサム★スーツ』『真夏のオリオン』など話題の映画に次々と出演し、今最も輝いている女優・北川景子。その以登の許婚・才助には、舞台、TV...

花のあと (2010年)

【コメント】★★★★★☆☆☆☆☆ 古来、「花」といえば「桜」である。「桜」とはいっても、派手に咲き誇り、一気に散るというソメイヨシノではなく、そそと咲き、はらはらと散る山桜や八重桜である。慎ましさのある咲き方と散り方が好まれてきたのであろうと思う。 そして、「花」というと、女性の青春を指すこともあ...

花のあと

藤沢周平の同名短編小説を映画化。江戸時代の東北にある架空の“海坂藩”を舞台に、武家の家に生まれた女性の姿を描いた時代劇だ。主演は『真夏のオリオン』の北川景子。共演に「踊る大走査線」シリーズの甲本雅裕、バレエダンサーの宮尾俊太郎、市川亀治郎、國村隼らが出演している。監督は『青い鳥』の中西健二。美しい日本の伝統美に注目したい。

花のあと

凛々しい女剣士の一途な思いが美しい珠玉の映画だ。江戸時代、東北の小藩・海坂藩。組頭の家の一人娘・以登は、男顔負けの腕を持つ剣術の使い手。藩でも有数の剣士で、一度だけ竹刀を交えた下級武士・江口孫四郎に恋心を抱くが、以登には決められた許婚・平助がいた。数ヵ月....

『花のあと』

  □作品オフィシャルサイト 「花のあと」□監督 中西健二 □脚本 長谷川康夫、飯田健三郎□原作 藤沢周平 □キャスト 北川景子、甲本雅裕、宮尾俊太郎、市川亀治郎、柄本 明、國村 隼、伊藤 歩、藤村志保(語り) ■鑑賞日 3月14日(日)■劇場 チネチッタ■cyazの満足度 ★★★☆(5★満点、☆は0.5)<感想> 季節の移ろいとその表情は、藤沢周平の文学にとっては不可欠な要素だ。 しかしながらその移ろいも、効果的に使わなければイメージを損なわせてしまう。 今までの藤沢周平作品の良さを吸...

*花のあと*

{{{   ***STORY*** 東北にある海坂藩。女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登は、一度だけ竹刀を交えた藩随一の剣士・江口孫四郎に、一瞬にして熱い恋心を抱く。しかし、以登にも孫四郎にも、ともに家の定めた許嫁がいた。以登はひそかな思いを断ち切って、江戸に留学中の許嫁の帰りを待ち続ける。数か月後、以登のもとに藩命で江戸に向かった孫四郎が自ら命を絶ったという知らせが入る……。}}} は〜とっても良かった〜!! 浸りました。 刀恐怖症の私ですが、こういう静かな時代劇にたまらな...

花のあと

[北川景子] ブログ村キーワード ↓ワンクリックの応援お願いします↓ おみくじ評価:吉 2010年20本目です。 【あらすじ】 女でありながら、男顔負けの剣術の腕を持ち、一度だけ竹刀を交えた江口孫四郎(宮尾俊太郎)に一瞬にして恋に落ちた以登(北川景子)。 しかし..

「花のあと」

                                   「花のあと」 T・ジョイ大泉にて。 監督・中西健二 原作・藤沢周平 山田洋次監督の三部作「たそがれ清兵衛」「隠し剣、鬼の爪」「武士の一分」などでお馴染みの、藤沢周平物であります・・。 舞台は東北は庄内地方の架空の藩、海坂であります。 主人公、以登(北川景子)を陰で支える才助を演じた甲本雅裕の演技が見事です! ネタバレご注意!! 主人公、以登は、海阪藩の組頭である寺井甚左衛門(國村隼)の一人娘。 幼い頃から以登は厳しい剣術の訓練...

【映画】花のあと

▼動機 期限付きの無料鑑賞券を使うため ▼感想 ダメな若手を支えきった甲本雅裕の底力に敬意を ▼満足度 ★★★★★★☆ いいかも ▼あらすじ 女でありながら男顔負けの剣術の腕を持つ以登(北川景子)は、一度だけ竹刀を交えた江口孫四郎(宮尾俊太郎)に一瞬にして恋心を抱く。しかし、以登、孫四郎ともに決まったいいなずけがおり、以登はひそかな思いを断ち切って江戸に留学中のいいなずけの帰りを待ち続ける。数か月後、藩命で江戸に向かった孫四郎が自ら命を絶ったという知らせが入る。 ▼コメント 主演女優...

花のあと

 『花のあと』を丸の内TOEIで見ました。  数寄屋橋近くにあるこの映画館の存在自体は知っていましたが、入るのは今回が初めてです。暇な時間ができたので、そんな映画館を開拓するのも面白いと思い、また久し振りに時代劇を見てみるかということもあり、有楽町まで出かけてみました。 (1)映画は、藤沢周平の短編小説に基づき、実に手際よく制作されています。すべてのエピソードに無駄がなく、ラストのハッピーエンドに向かって整然と集約されていきます。見終わると、実にスカッとした気分になること請け合いです。  この映画は...

10500「花のあと」★★★★★☆☆☆☆☆

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劇場案内人 JUN
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劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
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