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キラー・インサイド・ミーキラー・インサイド・ミー
監督マイケル・ウィンターボトム
出演ケイシー・アフレックケイト・ハドソンジェシカ・アルバビル・プルマンサイモン・ベイカーネッド・ビーティイライアス・コティーズ
内容:1950 年代の西テキサスの田舎町。保安官助手として働くルーは評判のいい青年だった。しかしジョイスという娼婦と出会った事で、長年眠っていたある衝動が目を覚ました。ルーはかつて義兄を死なせた疑いのある地元の顔役に復讐する事を思いつき、ある計画を実行する。完全犯罪のはずだったが、ルーに疑いの目が向けられる。そして、それを隠すために新たな殺人を引き起こす。やがて殺人の衝動は、ルー自身にも止められなくなり。

予告編
チケットぴあ
チケットぴあ
解説
異端のノワール作家として名高いジム・トンプスンの『おれの中の殺し屋』を「マイティ・ハート 愛と絆」のマイケル・ウィンターボトム監督が映画化。田舎町の保安官助手が、内に秘めた殺意を爆発させていく衝動を描く。出演は「ジェシー・ジェームズの暗殺」のケイシー・アフレック、「NINE」のケイト・ハドソン、「マチェーテ」のジェシカ・アルバ...続きを読む

ストーリー
1950年代の西テキサス。田舎町セントラルシティの保安官助手ルー・フォード(ケイシー・アフレック)は、物腰が柔らかくて愛想がいいと評判の青年だ。 29歳の彼は亡き父親の屋敷を相続、幼なじみの女性教師エイミー・スタントン(ケイト・ハドソン)との気ままな逢瀬を重ねている。そんなある日、ルーは上司からジョイス・レイクランド(ジェシカ・アルバ)という娼婦に対する市民の苦情処理を任され、彼女の自宅に赴く。暴れるジョイスをベッドに押さえつけたルーはベルトを手にし、彼女の尻をありったけの力で何度も叩く。やがてルーが詫びると、欲情したジョイスは自らキスを求め、二人は激しく... 1950年代の西テキサス。田舎町セントラルシティの保安官助手ルー・フォード(ケイシー・アフレック)は、物腰が柔らかくて愛想がいいと評判の青年だ。 29歳の彼は亡き父親の屋敷を相続、幼なじみの女性教師エイミー・スタントン(ケイト・ハドソン)との気ままな逢瀬を重ねている。そんなある日、ルーは上司からジョイス・レイクランド(ジェシカ・アルバ)という娼婦に対する市民の苦情処理を任され、彼女の自宅に赴く。暴れるジョイスをベッドに押さえつけたルーはベルトを手にし、彼女の尻をありったけの力で何度も叩く。やがてルーが詫びると、欲情したジョイスは自らキスを求め、二人は激しく愛し合う。この日以来、ジョイスとの情事が日課になったルーは、彼女から思わぬ話を持ちかけられる。彼女に夢中のエルマー・コンウェイを引っかけ、金をむしり取ろうというのだ。彼の父親チェスター(ネッド・ビーティ)は地元建設業界を牛耳る顔役で、6年前にルーの義兄マイクをあの世送りにした疑いのある人物だった。復讐の念に駆られたルーは準備を整え、作戦決行当日の夜、エルマーよりひと足早くジョイスの家を訪れる。だが突然彼女の顔面にパンチを浴びせ、容赦なく殴り続けたルーは何も知らずにやってきたエルマーを射殺、その拳銃をジョイスの手に握らせる……。事件を担当する検事ハワード(サイモン・ベイカー)はルーに疑いの目を向け、ルーとチェスターの因縁を知る建設組合長ロスマン(イライアス・コティーズ)も意味深な言動でルーを苛立たせる。そんな中、事件の容疑者としてルーもよく知る地元の若者ジョニーが逮捕された。裁判所に出向いたルーは、首吊り自殺に見せかけて彼を殺害。だがルーが以前ヤケドを負わせた流れ者の男が自宅に現れ、犯罪の口封じ代を要求される。男に金を渡す日。その日は結婚を誓い合ったエイミーと駆け落ちをしようと約束した日でもあった。だがルーは、さらなる殺人を重ねることを決めていた...続きを読む

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ワーナー・マイカル・シネマズワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内劇場案内
【監督】マイケル・ウィンターボトム
【脚本】ジョン・カラン
【原作】ジム・トンプソン「おれの中の殺し屋」扶桑社刊 「内なる殺人者」河出書房新社刊
【撮影】マルセル・ザイスキンド
【美術】ロブ・シモンズ/マーク・ティルズレー
【音楽】メリッサ・パーメンター/ジョエル・キャドバリー
【編集】マグス・アーノルド
【衣装(デザイン)】リネット・マイヤー
【キャスティング】メアリー・ヴァーニュー
【公式サイト】キラー・インサイド・ミー
【出演】ケイシー・アフレックケイト・ハドソンジェシカ・アルバビル・プルマンサイモン・ベイカーネッド・ビーティイライアス・コティーズ

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キラー・インサイド・ミー

ノワール作家ジム・トンプスンの傑作犯罪小説『おれの中の殺し屋』 (『内なる殺人者』)を「イン・ディス・ワールド」「マイティ・ハート /愛と絆」のマイケル・ウィンターボトム監督が映画化した戦慄のクライム ・ドラマ。 好青年と評判の保安官が、ふとしたきっかけ…

映画レビュー 「キラー・インサイド・ミー」

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 『キラー・インサイド・ミー』をヒューマントラストシネマ渋谷で見てきました。 (1)予告編で見て面白そうだなと思い映画館に足をはこんだのですが、まずまずよくできた映画ではないかと思いました。  映画は、原作が書かれた1950年代を舞台としています。  ですから...

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評価:★★★☆【3,5点】(13) 悪くはないんだけど、最後の詰めの甘さが命取り。

映画『キラー・インサイド・ミー』を観て

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キラー・インサイド・ミー

THE KILLER INSIDE ME/10年/米・スウェーデン・英・加/109分/犯罪ドラマ/R15+/劇場公開 監督:マイケル・ウィンターボトム 原作:ジム・トンプソン『おれの中の殺し屋』 出演:ケイシー・アフレック、ケイト・ハドソン、ジェシカ・アルバ、ビル・プルマン <...
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