忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

運命のボタン大金か死か、究極のゲーム!
ストーリー:ある日の明け方、ノーマとアーサー夫妻のもとに箱が届く。箱の中には赤いボタン付きの装置が入っていた。その日の夕方、スチュワートと名乗る謎の人物がノーマを訪ね、驚くべき提案を持ちかける。「このボタンを押せば、あなたは100万ドル(約1億円)を受け取る。ただしこの世界のどこかで、あなたの知らない誰かが死ぬ。提案を受けるかどうか、期限は24時間。他言した場合取引は無効」。ふたりは道徳的ジレンマに迷うが、目の前に1億円を見せられ、生活が苦しいこともあり、結局ボタンを押してしまう。だが、それは想像をはるかに超える事態の始まりに過ぎなかった……。
解説:「地球最後の男」「ある日どこかで」の原作者として知られるリチャード・マシスンの短編小説をもとに作り上げられた、キャメロン・ディアス主演のサスペンス・スリラー。監督は『ドニー・ダーコ』で熱狂的なファンを生んだ鬼才リチャード・ケリー。(作品資料より)
2010年5月8日より TOHOシネマズみゆき座ほか全国にて公開
配給 : ショウゲート
ジャンル : 洋画/スリラー/サスペンス
製作年 : 2009年
製作国 : アメリカ
上映時間 : 115分
公式サイト


予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!ワーナー・マイカル・シネマズ
ワーナー・マイカル・シネマズワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内劇場案内 あらすじ
1976年12月16日、朝5時45分。ヴァージニア州郊外に暮らすルイス夫妻宅で玄関のベルが鳴る。妻のノーマ(キャメロン・ディアス)が出ていくと、そこに人の姿はなく、真四角な箱だけが置かれていた。ノーマが朝食の支度を整えていると、その横で夫のアーサー(ジェームズ・マースデン)が箱を開けてしまう。中に入っていたのは、赤いボタンの付いた奇妙な木製の装置だった。午後5時。再びルイス家の玄関のベルが鳴る。ドアを開けると、そこに立っていたのは長身の男性。アーリントン・スチュワード(フランク・ランジェラ)と名乗るその男は、驚くべき提案を持ちかける。“ボタンを押せば2つのことが起きます。その1、どこかであなたの知らない誰かが死にます。その2、あなたは現金100万ドルを手にします。しかし、それには条件が3つ。その1、私の雇い主のことについて一切情報を提供しない。その2、ご主人以外の誰にもこのことを話してはいけない。その3、期限は24時間。明日5時に再度伺い、ボタン装置を回収する。装置はリセットされ、このチャンスを別の人間に提供する。”…大金を手にするチャンスとはいえ、人の命を引き換えにしなければならない。2人は迷うが、生活が苦しいこともあり、目の前に100万ドルを見せられて、結局ボタンを押してしまう。だが、それは創造をはるかに超える事態の始まりに過ぎなかった。果たして、2人の運命は...。


スタッフ
  • 監督・製作・脚本: リチャード・ケリー
  • 製作: ショーン・マッキトリック / ダン・リン
  • 製作総指揮: スー・ベイドン=パウエル / テッド・フィールド / パリス・カシドコスタス・ラトシス / テリー・ダガス / エドワード・H・ハム・Jr
  • 原作: リチャード・マシスン
  • 撮影: スティーヴン・ポスター
  • プロダクションデザイン: アレクサンドラ・ハモンド
  • 衣装デザイン: エイプリル・フェリー
  • 編集: サム・バウアー
  • 音楽: ウィン・バトラー / レジーヌ・シャサーニュ / オーウェン・パレット

キャスト
  • キャメロン・ディアス
  • ジェームズ・マースデン
  • フランク・ランジェラ
  • ジェームズ・レブホーン
  • ホームズ・オズボーン

DVD情報

PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

こんにちは。

初めまして。Twitterのフォローから伺いました。
どうぞよろしくお願いいたします。
しばらくブログを休止していたために最近はブログに映画記事を書いておりません。

ネタバレのようなことは書きませんが先週観た[運命のボタン]は面白かったです。
大げさに言うと小説[海辺のカフカ]のように「あれ?」「あれ?」のように繋がっていくストーリーのようでした。

またお伺いします。
Re:こんにちは。
>初めまして。Twitterのフォローから伺いました。
>どうぞよろしくお願いいたします。
>しばらくブログを休止していたために最近はブログに映画記事を書いておりません。
>
>ネタバレのようなことは書きませんが先週観た[運命のボタン]は面白かったです。
>大げさに言うと小説[海辺のカフカ]のように「あれ?」「あれ?」のように繋がっていくストーリーのようでした。
>
>またお伺いします。


返信>>>
いつでも気軽にお越し下さい。
ツイッターの方は完全に個人の楽しみでしております。
人との繋がりは楽しく、ときめく物。
こんな気持で楽しくツイッターに参加させて頂いております。
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

運命のボタン

リチャード・マシスンが1970年に発表した短編小説の映画化。ある日突然家に届いたボタン。それを押せば1億円が手にはいる代わりに、自分の知らない誰かが死ぬ…。奇妙な選択を迫られた夫婦を待ち受ける想像もつかない運命を描き出したサスペンスミステリーだ。主演はキャメロン・ディアス、共演にジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ。監督はリチャード・ケリー。

運命のボタン /THE BOX

{/hikari_blue/}{/heratss_blue/}ランキングクリックしてね{/heratss_blue/}{/hikari_blue/} ←please click あなたなら、押しますか? ボタンを押せば1億円、 ただし見知らぬ誰かが死ぬ{/atten/} お金が欲しいとか、誰かが死ぬとか関係なく、 そこにそんな怪しいボタンの箱があったらきっと好奇心から押しちゃう{/kaminari/} キャメロン・ディアス初のサスペンスなんて言われてます。 確かにこういうシリアスなキャメロ...

運命のボタン

短編を長編化することの難しさ 【Story】 ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、...

映画「運命のボタン」ほとんどの人がボタンを押すだろうな

「運命のボタン 」★★★ キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ主演 リチャード・ケリー監督、115分 、 2010年5月8日公開、2009,アメリカ,ショウゲート (原題:THE BOX)                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「謎のボックスのボタンを押せば 100万ドルが手に入る、しかしそのことで 何処かで誰かが死ぬという究極の選択、 キャメロン・ディアスが終...

[映画『運命のボタン』を観た]

☆う~ん・・・、これはつまらないし、意味が分からなかった。  邦題の「運命のボタン」が、かなり悪いと思う。  キャメロン・ディアスとサイクロプスの若夫婦のもとに、変なボタンの付いている丁寧な造りの箱が送られてくる。  おって、顔...

運命のボタン コミカルな映画だと思っていたら・・(||゚ω゚||)

【{/m_0167/}=23 -8-】 昨日は大津で交通政策に関する大勉強会、夜の懇親会は大広間で300人近くが一堂に会してってなので、たいへんな迫力だった。 そんな大人数での宴会ってのはお膳に出された会席料理が多いが、俺はいつも乾杯から最初の10分くらいでとりあえずのお膳に載っているものを一気に掻き込んで、その後はあっちへ挨拶、あっちで談笑、こっちでねぎらい、とウロウロうろうろ、次に次席に返ってくるのはたいていは中締めの乾杯の頃(事実上の解散のころ)。 あとは冷めてベトベトの天ぷらと、白ご飯と冷たくなっ...

運命のボタン

リチャード・マシスンの短編小説を原作に、キャメロン・ディアス主演で 映画化したサスペンススリラー。 ある日、ボタンを押せば大金が手に入り、その代わりに見知らぬ誰かが死んで しまうという謎のボタン装置を送りつけられた夫婦の運命を描くサスペンス スリラー。1976..

運命のボタン

リチャード・マシスンの短編小説を原作に、キャメロン・ディアス主演で 映画化したサスペンススリラー。 ある日、ボタンを押せば大金が手に入り、その代わりに見知らぬ誰かが死んで しまうという謎のボタン装置を送りつけられた夫婦の運命を描くサスペンス スリラー。1976..

運命のボタン

リチャード・マシスンの短編小説を原作に、キャメロン・ディアス主演で 映画化したサスペンススリラー。 ある日、ボタンを押せば大金が手に入り、その代わりに見知らぬ誰かが死んで しまうという謎のボタン装置を送りつけられた夫婦の運命を描くサスペンス スリラー。1976..

運命のボタン

短編を長編化することの難しさ 【Story】 ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、...

運命のボタン 評価:★★

レビューを更新しました。 当HP↓からどうぞ。 Review→映画レビュー、から見れます

運命のボタン

 『私の中のあなた』で好演したキャメロン・ディアスが出演するというので、『運命のボタン』を日比谷のTOHOシネマズ・スカラ座で見てきました。 (1)映画は、1976年12月 のある日、ルイス家のノーマ(キャメロン・ディアス)が呼び鈴に応じて入口のドアを開けると、玄関先には奇妙な箱が置かれていた(このことから、映画の原題は「The Box」となっています)、というところから始まります。  その箱の中には、「Mr.Steward will call upon you at 5:00p.m.」と書かれている手...

運命のボタン

あるテレビ番組を観ていたら、 映画評論家とか映画監督がいくつかの映画を採点していて、 これ、酷評だったんですよ。( ^ _ ^; その様子を配給会社の人たちが 陰で見ているのですが、 気の毒になってしまうくらいでした。 私もいつも言いたい放題なのでちょっと反省しま

運命のボタン

作品情報 タイトル:運命のボタン 制作:2009年・アメリカ 監督:リチャード・ケリー 出演:キャメロン・ディアス、ジェームズ・マースデン、フランク・ランジェラ、ジェームズ・レブホーン あらすじ:ある日の朝、ノーマ(キャメロン・ディアス)とアーサー(ジェームズ・マースデン)夫妻の元に、赤いボタン付きの装置が入った箱が届く。夕方、謎めいた男がノーマを訪ね「このボタンを押せば100万ドルを手に入れられるが、代わりに見知らぬ誰かが死ぬ。考える猶予は24時間」と驚くべき提案を持ちかける。二人は迷いながらもボタンを...

【映画】運命のボタン

<運命のボタン を観ました> 原題:The Box 製作:2009年アメリカ ←クリックしてね♪ランキング参加中 キャメロン・ディアス主演のサスペンス。 リチャード・マシスンの短編小説が原作です。 決して裕福ではない、ノーマとアーサー夫婦の元に赤いボタンが付いた箱が届けられる。 その日の夕方、謎の男が訪れ、「24時間以内にボタンを押すと、自分達の知らない誰かが死ぬ。しかし、100万ドルを手に入れることが出来る」と、究極の選択を提示する。 ボタンを押せば、大金が手に入る。だが、この世界中の誰かが死...

映画『運命のボタン』を観て

10-30.運命のボタン■原題:TheBox■製作年・国:2009年、アメリカ■上映時間:115分■鑑賞日:5月9日、新宿武蔵野館(新宿)■料金:1,800円スタッフ・キャスト(役名)...

『運命のボタン』

運命のボタン ボタンを押せば、100万ドル 但し、見知らぬ誰かが死にます... 【個人評価:★★☆ (2.5P)】 (自宅鑑賞) 原題:The Box
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ