忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

漫才ギャング漫才ギャング
監督・脚本・原作:品川ヒロシ
出演:佐藤隆太/上地雄輔/石原さとみ/綾部祐二/宮川大輔/新井浩文/秋山竜次/笹野高志/長原成樹/西代洋/大吾/金成公信
内容:結成10年の売れない漫才コンビを組む飛夫は、借金を理由に相方に芸人を辞められてしまう。ヤケになっている時、トラブルに巻き込まれ、留置所送りに。目が覚めると腕に竜の刺青をした男、龍平が飛夫を睨んでいた。しかし、飛夫の行動にいちいち突っ込んでくる龍平に漫才のセンスを感じた飛夫は、コンビを組まないかと誘う。客のウケもよく、人気が出始めた二人は、MANZAI-ONEグランプリへの出場を目指すことに。

予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!ワーナー・マイカル・シネマズ
ワーナー・マイカル・シネマズワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内劇場案内 解説
「ドロップ」で監督デビューを果たした品川ヒロシの第2作。売れない漫才師が留置場で出会った不良と漫才コンビを結成、共通の夢に向かって走り出す姿を描く。出演は「おにいちゃんのハナビ」の佐藤隆太、「クローズZERO」シリーズの上地雄輔、「インシテミル 7日間のデス・ゲーム」の石原さとみ、「喧嘩番長 劇場版 全国制覇」の綾部祐二など...続きを読む

ストーリー
黒沢飛夫(佐藤隆太)は、結成10年にして、一向に売れない漫才コンビ“ブラックストーン”のボケ&ネタ作りを担当。ある日、相方の石井保(綾部祐二)から借金を理由に解散を告げられ、ヤケになった飛夫はトラブルに巻き込まれ、留置場に放りこまれてしまう。一方、夢や目標もなく、日々ケンカに明け暮れる鬼塚龍平(上地雄輔)は、敵対するストリートギャング“スカルキッズ”との乱闘の末、飛夫と同じ留置場に入っていた。初めはドレッドヘアーにタトゥーだらけの龍平にビビっていた飛夫だが、話をする中で彼のツッコミの才能に気付き、龍平とコンビを組むことを思いつく。こうして斬新かつ異色コン... 黒沢飛夫(佐藤隆太)は、結成10年にして、一向に売れない漫才コンビ“ブラックストーン”のボケ&ネタ作りを担当。ある日、相方の石井保(綾部祐二)から借金を理由に解散を告げられ、ヤケになった飛夫はトラブルに巻き込まれ、留置場に放りこまれてしまう。一方、夢や目標もなく、日々ケンカに明け暮れる鬼塚龍平(上地雄輔)は、敵対するストリートギャング“スカルキッズ”との乱闘の末、飛夫と同じ留置場に入っていた。初めはドレッドヘアーにタトゥーだらけの龍平にビビっていた飛夫だが、話をする中で彼のツッコミの才能に気付き、龍平とコンビを組むことを思いつく。こうして斬新かつ異色コンビ“ドラゴンフライ”が誕生、まもなく二人は公園でネタの猛特訓を開始する。そんなある日、飛夫は自分のふがいなさから一方的に別れを切り出した元恋人の宮崎由美子(石原さとみ)に再び連絡。彼女から妊娠を告げられ、その場でプロポーズする。だが、飛夫にも借金があり、その回収は奇しくも保を追い詰めていた借金取りの金井 (宮川大輔)が担当していた。新たなコンビ結成や、由美子との結婚に一念発起の飛夫はなんとか返済。金井の先輩であり、かつて飛夫が憧れた元・漫才師の河原(長原成樹)の存在は、飛夫の気持ちに大きな影響を与えていた。そして初舞台の日。劇場の登竜門コーナーに登場した“ドラゴンフライ”は客席から大きな笑いを取り、見事合格を果たす。だがある夜、龍平が城川(新井浩文)たち“スカルキッズ”に公園で襲われる。「人は変われるんだよ」という飛夫の言葉を胸に抱きながら、龍平は最後まで無抵抗を貫くのだった。そんな中、二人にビッグチャンスが到来する。全国放送の漫才コンテスト“MANZAI ONEグランプリ”の開催。これに優勝すれば、いきなり売れっ子への道が開けるのだ。しかしその矢先、飛夫が何者かに車でさらわれてしまう。はたして龍平はどう手を打つのか。“ドラゴンフライ”の運命は...続きを読む

【公開日】 2011年3月19日
【製作年】 2010年
【製作国】 日本
【上映時間】 137分
【配給】 角川映画
【監督・原作・脚本】 品川ヒロシ
【出演】 佐藤隆太 上地雄輔 石原さとみ

amazon.co.jp

あなたはこの映画をどう評価しますか?
素晴らしい すごい とても良い 良い
参加ランキングサイト
ブログランキング・にほんブログ村 人気ブログランキングへ TREview
PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

漫才ギャング

『ドロップ』が大ヒットしたお笑い芸人・品川ヒロシ監督第2作。今度は自らのホームであるお笑いの世界を舞台に、売れない漫才師が偶然留置場で出会った不良と漫才コンビを結成するというドタバタコメディだ。主演は『ROOKIES』の佐藤隆太と『クローズZERO』の上地雄輔。共演に石原さとみ他、多数のお笑い芸人が出演して盛り上げている。ロバート秋山のガンダムネタが凄まじい!

漫才ギャング

公式サイト。品川ヒロシ監督、佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、綾部祐二、秋山竜次、新井浩文、宮川大輔、笹野高史。主役の飛夫(佐藤隆太)と龍平(上地雄輔)が留置場で出会った途端 ...

漫才ギャング

漫才ギャング 公式ビジュアルブック芸人の映画界進出が目覚ましいが、「ドロップ」で監督デビューした品川ヒロシの才能はどうやら本物のようだ。今回は自分が最もよく知る世界“ ...

『漫才ギャング』

品川庄司の笑いに対する評価が、この映画の評価に繋がる。 「漫才」に関西の笑いを期待していると楽しめないだけでなく、関東の笑いによくあるオモロない部分がそのままこの映画 ...

【映画】漫才ギャング

<漫才ギャング を観て来ました> 製作:2011年日本 ←クリックしてね。ランキング参加中♪ 久しぶりの試写会です!これ、とっても観たかったんだよね~~~!! 観たいと思ってる人も多いはず!試写会に当選して本当ラッキー。ありがとうございますっ お笑い芸人の品川ヒロシが「ドロップ」に次ぐ原作&脚本&監督で作った映画がコレ!! 「ドロップ」では自身の過去を脚色した物だったけど、今回は…?むしろ本領発揮じゃないの~?こういうのを待っていたよ! お笑いコンビ「ブラックストーン」は結成10年。ボケ担当...

漫才ギャング

自身の自伝的小説を映画化した『ドロップ』で映画監督デビューを果たした お笑いコンビ品川庄司のおしゃべりクソ野郎こと品川ヒロシの監督第2作。 売れない漫才師がひょんなことから留置場で出会った不良と漫才コンビを 組んで頂点を目指したり、成長していく様をコミカ…

「漫才ギャング」感想

 「おしゃべりクソ野郎」ことお笑い芸人・品川ヒロシ原作の人気小説を、著者自ら監督・脚本で映画化。 奇妙な偶然から出会ってしまった、売れない漫才師と札付きの不良が、漫才コ...

漫才ギャング

監督、脚本はお笑いコンビ、 品川庄司の品川ヒロシ。 品川ヒロシ作の同名小説の映画化。 佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、綾部祐二、 秋山竜次、新井浩文、宮川大輔、笹野高史等が出演。 ボケ役の主人公、飛夫には佐藤隆太、 相方のツッコミ役の龍平には上地雄輔、...

映画:「漫才ギャング」♪。

平成23年4月4日(月)。 映画:「漫才ギャング」。 【監督・原作・脚本】品川ヒロシ 【 キャスト 】佐藤隆太・上地雄輔・石原さとみ・綾部祐二・成宮寛貴・金子ノブアキ          大島美幸・大悟・西代洋 ・河本準一・亘健太郎・村上健志・秋山竜次 …

漫才ギャング

 『漫才ギャング』を渋谷Humaxで見てきました。 (1)コメディアンの品川ヒロシによる前作『ドロップ』の出来栄えが大層素晴らしかったことから、佐藤健太とか上地雄輔は好みではなかったにもかかわらず、公開早々に映画館に出かけてきました。  佐藤健太については、TV...

[映画まとめて語り 『漫才ギャング』]

☆最近、あの、ロシアの娘二人組のお騒がせグループ<タトゥー>が解散しましたよね。  まだ頑張っていたんだ、の思いはある^^;  それで思い出したんだけど、私が、今週末に封切りの『エンジェル・ウォーズ』が気になる衝動ってのは、  <タトゥー>のデビュー時...

『漫才ギャング』

    □作品オフィシャルサイト 「漫才ギャング」□監督・原作・脚本 品川ヒロシ□キャスト 佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、宮川大輔、綾部祐二、秋山竜次、新井浩文、笹野高史■鑑賞日 4月9日(土)■劇場 TOHOシネマズ川崎■cyazの満足度 ★★...

「漫才ギャング」 緩急自在のテンポが心地よい

品川ヒロシさん、「ドロップ」に続く監督第二作目になります。 実は「ドロップ」は未

漫才ギャング

10年/日本/137分/青春コメディ・ドラマ/劇場公開 監督:品川ヒロシ 原作:品川ヒロシ 脚本:品川ヒロシ 主題歌:Superfly『Beep!!』 出演:佐藤隆太、上地雄輔、石原さとみ、綾部祐二、秋山竜次、新井浩文、宮川大輔、笹野高史、大島美幸、成宮寛貴、金子ノブア...
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ