忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

レオニーレオニー
スタッフ
監督・脚本: 松井久子
キャスト
エミリー・モーティマー 中村獅童 原田美枝子 竹下景子 柏原崇 中村雅俊
劇場公開日:2010-11-20


予告編
話題の映画は、お近くのワーナー・マイカル!ワーナー・マイカル・シネマズ
ワーナー・マイカル・シネマズワーナー・マイカル・シネマズ劇場案内劇場案内
解説
日本人の父とアメリカ人の母の間に生まれた芸術家イサム・ノグチの母レオニー・ギルモア。20世紀初頭を生き抜いたその波乱の生涯を、日米両国を舞台に描く。出演は「シャッターアイランド」のエミリー・モーティマー、「レッドクリフ」2部作の中村獅童。監督は「ユキエ」「折り梅」など、家族の絆を描き続ける松井久子。

ストーリー
1901年。フィラデルフィアの名門大学を卒業したレオニー・ギルモア(エミリー・モーティマー)は、ニューヨークで教職に就く。だが、編集者への夢を捨てきれない彼女は、新聞で求人広告を発見。日本から来た雇い主のヨネ・ノグチ(中村獅童)と出会う。詩人のヨネは、レオニーと共同で英語の詩や小説を発表し、脚光を浴びるようになる。いつしか恋に落ちる2人。そしてレオニーは子供を身籠るが、ヨネは妊娠の事実を喜ばず、彼女を置き去りにして帰国してしまう。残されたレオニーは、カリフォルニアで男の子を出産。やがて、日本人への人種差別が激化。子供の将来を案じたレオニーは、ヨネの誘いも... 1901年。フィラデルフィアの名門大学を卒業したレオニー・ギルモア(エミリー・モーティマー)は、ニューヨークで教職に就く。だが、編集者への夢を捨てきれない彼女は、新聞で求人広告を発見。日本から来た雇い主のヨネ・ノグチ(中村獅童)と出会う。詩人のヨネは、レオニーと共同で英語の詩や小説を発表し、脚光を浴びるようになる。いつしか恋に落ちる2人。そしてレオニーは子供を身籠るが、ヨネは妊娠の事実を喜ばず、彼女を置き去りにして帰国してしまう。残されたレオニーは、カリフォルニアで男の子を出産。やがて、日本人への人種差別が激化。子供の将来を案じたレオニーは、ヨネの誘いもあり、母の反対を押し切って日本行きを決意する。2人を出迎えたヨネは、息子を“イサム”と名付け、用意していた住まいへと案内する。レオニーにとって、戸惑いの多い日本の暮らしだったが、次第に東洋の文化と自然の美しさに惹かれていく。だがある日、ヨネに日本人の妻がいることを知り、激怒。イサムを連れて家を出てしまう。小泉八雲の妻セツ(竹下景子)と知り合い、身を寄せるが、異国での母子2人の生活は過酷で孤独なものだった。そんな時、お腹に宿った新たな命。女の子を無事に出産したレオニーは“アイリス”と名付けるが、父親の名は決して明かさなかった。その一方で、イサムの芸術的才能に気付き、成長した息子をアメリカへ送り出す。だが、時悪く第一次世界大戦が勃発。やがて連絡が途絶えてしまう。数年後、アイリスとともにアメリカへ戻ったレオニーは、イサムが医師を目指してニューヨークで学んでいることを知る。“あなたは芸術家になるために生まれてきたのよ”と息子を説得するレオニー。これによってアーチストとしての道を歩んだ彼は、やがて頭角を現す。2人の子供の成長を見届けたレオニーは、自分自身のために生きようと、メリーランドの田舎へと向かうのだった...。

スタッフ
  • 監督・脚本: 松井久子
  • 原案: ドウス昌代
  • プロデューサー: アショク・アムリトラジ / 永井正夫 / 伊藤勇気
  • エグゼクティブプロデューサー: パトリック・アエロ / ジョイス・ジュン / 深津修一
  • 撮影: 永田鉄男
  • 照明: 佐野武治
  • 美術: 山口修 / ジャイルス・マスターズ
  • 衣装: 黒澤和子 / アギー・ロジャース
  • 音楽: ヤン・A・P・カチュマレク

キャスト
  • エミリー・モーティマー
  • 中村獅童
  • 原田美枝子
  • 竹下景子
  • 柏原崇
  • 中村雅俊
  • 吉行和子
  • クリスティーナ・ヘンドリックス
  • メアリー・ケイ・プレイス
  • 山野海
  • 大地康雄
  • 勅使河原三郎

DVD情報

PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

レオニー

10月24日(日)@TOHOシネマズ六本木ヒルズ スクリーン2。 東京国際映画祭の特別招待作品上映で鑑賞。

レオニー

世界的彫刻家イサム・ノグチの母親、レオニー・ギルモアの波乱の生涯を描いた伝記映画だ。ニューヨークで野口米次郎と出会い、イサムを出産し、来日と様々な環境に身を置きながらも息子を愛し続ける母親を演じるのは『マッチポイント』のエミリー・モーティマー、野口米次郎は歌舞伎俳優の中村獅童が演じる。監督は『ユキエ』、『折り梅』の松井久子。

レオニー

レオニー オリジナル・サウンドトラック世界的な彫刻家イサム・ノグチの母であるレオニー・ギルモアの半生を描く伝記映画。世間や時代に流されずに生きた女性は、毅然としたその横 ...

「レオニー」異国の地で育て旅をさせた先にみた実践に勝る勉強なしの天才教育

11月20日公開の映画「レオニー」を鑑賞した。 この映画は世界的彫刻家イサム・ノグチの母親である レオニー・ギルモアがイサムを産んで、 日本でイサムを育てそしてイサムが ...

レオニー

レオニー’10:日本◆原題:LEONIE◆監督:松井久子「折り梅」「ユキエ」◆出演:エミリー・モーティマー、中村獅童、原田美枝子、竹下景子、クリスティーナ・ヘンドリックス、メアリ ...
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
02 2017/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ