忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

コクリコ坂から 公式サイトコクリコ坂から
監督宮崎吾朗
原作高橋千鶴佐山哲郎
声の出演長澤まさみ岡田准一竹下景子石田ゆり子風吹ジュン内藤剛志風間俊介大森南朋香川照之
内容宮崎駿が企画・脚本: 宮崎吾朗が『ゲド戦記』以来5年ぶりにメガホンを取る『コクリコ坂から』。原作は少女漫画雑誌『なかよし』に連載された同名コミック(作画:高橋千鶴、原作:佐山哲郎)で、オリンピックの開催を目前に控えた1963年横浜港の見える丘』を舞台に、16歳の少女・海と17歳の少年・俊の出会いと交流、高度経済成長期という時代に真っすぐ生きる2人の姿を描く物語だ。
題歌さよならの夏~コクリコ坂から~
サウンドトラックコクリコ坂から
スタジオジブリ・プロデュースコクリコ坂から歌集
コクリコ坂から イメージアルバムピアノスケッチ集
原作コクリコ坂から

解説
スタジオジブリの最新作は、1980年に漫画『なかよし』に掲載された同名作品を映像化。1963年横浜を舞台にした高校生の青春物語で。監督は『ゲド戦記』以来5年ぶりにメガホンをとる宮崎吾朗。企画者の宮崎駿は制作に際し、「異性への憧れと尊敬を失ってはならない」とコメント。純愛やヒロインが出生の秘密に直面する姿を描く青春ストーリー...DVDはこちら

ストーリー
東京オリンピックが始まる1年前の1963年港の見える丘を舞台に、女子高生の初恋物語を描く。(作品資料より)

作品紹介
『コクリコ坂から』について

【公開日】 2011年7月16日
【製作年】 2011年
【製作国】 日本
【配給】 東宝
【監督】 宮崎吾朗
【製作】 鈴木敏夫
【原作】 高橋千鶴佐山哲郎
【脚本】 宮崎駿丹羽圭子
【イメージアルバム】 コクリコ坂から~ピアノスケッチ集~/武部聡志
【音楽】 武部聡志
【主題歌】 さよならの夏~コクリコ坂から~手嶌 葵
【公式サイト】 コクリコ坂から
【出演(声の出演)】 長澤まさみ岡田准一竹下景子石田ゆり子風吹ジュン内藤剛志風間俊介大森南朋香川照之
PR
この記事へのコメント
お名前
タイトル
メールアドレス
URL
文字色
絵文字 Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
コメント
パスワード   コメント編集用パスワード
 管理人のみ閲覧

時代背景がテーマ

雰囲気は、“耳をすませば”的なんですが、全く違うのにどこか“紅の豚”的なものを感じました。
本作は、脚本が宮崎駿監督なので、そう感じるのでしょうか。
また、かなり難しい時代背景がテーマにあるので、子供向けじゃなく大人の人向けの映画だと思います。
背景画も含め、今風ではなく昭和を感じるゆるいテイストなので、今時のアニメに慣れた若い世代の方々の評価も気になるところです。

作風は、宮崎駿アニメそのものですが、ほんの数分も経てば、宮崎駿監督作品ではないことが明確に分かります。

宮崎駿監督作品は、登場する小道具などのディテールやギミックが非常に精巧に計算され、そういう細かいところをしっかり作り込むから、
主人公が有り得ないような動きをしても、自然で有り得るように見えるんですよね。

しかし、本作では、目玉焼きを作るシーンがあるのですが、どうみても1,2個しか焼けないフライパンで、何個も焼いています。
まるでウズラの卵状態。宮崎駿監督作品なら世に出ることのない映像でしょう。

また、原作があるのに、なぜ時代設定を昭和30年代にしたのか?を考えると、この映画は、観方によってA面とB面がある映画に思えます。
A面は、無論、海と俊の学園ラブストーリーで、B面は、戦後の動乱期を生き抜いてきたジブリを作りし者からジブリを継ぎし者に対する
課題映画のように思います。宮崎駿監督が、脚本という上の句を書いて、それを吾朗監督が、解釈して下の句を作る。そんな感じでしょうか。

段違いに良かった

まず映画を見るまでは、
どうしても同監督の、前作「ゲド戦記」のイメージがあり、
見るまで本当に心配でした。

そもそも、ゲド戦記のダメな部分の一部は、
劇場版でしか見ることが出来ません。DVDやテレビ放送で修正が入っています。

なので、ほとんど今は見る事は出来ませんが、
それでも、あの映画館での落胆は、
忘れる事が出来ませんでした。

しかし、今回の作品は、
ゲド戦記と比べると、
段違いに良かったです。

途中を説明する部分も丁寧で、
背景の描画もキレイなので好印象。

確かに時代背景の説明が足りない気もしましたが、
「何かそういう文化があるのだろう」という意味では、
許容の範囲内でした。

この時代を知らない人にも、
何となくなら分かる感じです。

したがって、開始して30分たって、
前作の忌まわしい記憶は無くなり、
「普通のジブリ」の1作品として見る事が出来ました。

また、声優も、
問題が無く聴けました。

心配だった長澤まさみは、
上手に演じていると感じましたし、
脇役のキャストも、
キャラに個性が出ていて良かったです。

しかし1点だけ。

後半のまとめ方が残念。

詳細は言いませんが、
錯綜した情報から、
1つの答えを探した時、
その説明がアッサリと描かれていて、
重みが伝わりませんでした。

とにかく、
急ぎ過ぎですなんです。

自分は、書籍で脚本版も読みましたが、
その脚本でも感じた不満がそのまま絵になっていたので、
本当に勿体無いと思いました。

これはハウルやポニョ、アリエッティにも感じた事だし、
昔のジブリが好きな方で無ければ、
気にならないことかもしれませんが、
とても違和感を感じました。

なので、歴代のジブリの中で、
ナウシカ、ラピュタ、もののけ姫などが好きな自分としては、
やはり、これは惜しいと言わざるを得ません。

エンドロールに登場するキーアイテムも、
物語の途中では、その完成品を見せているのに、
エンドロールでの再登場で、新たな追加や進展がないため、
演出としては、とても勿体無い使い方だと思いました。

したがって、結果としては、
途中までは凄く良かったのに、最後の最後で本当に惜しい!
という印象の映画。

コクリコ坂から

すっごく良かったです!
実写でもいいじゃんという声もありますが、
この作品はジブリはもちろんアニメの原点回帰をされたように思います。
ファンタジーを排した点については大正解だったと思います。
大体、今の日本のアニメの大半がファンタジーですしね。
そしてみんな同じ顔で、大嫌いです。見ていて嫌悪感を感じます。
吾朗監督が「日本人やめたかった」とコメントしていましたが、
私もまさしく日本人やめたかった一人です。
しかしこの映画は日本のルーツを知る事で、
日本を見直せる機会を作った大きな大義があると思います。
今の日本はなんでもあるから「新しく何かを作ろう」という意欲がわかない。
結果的に生きている意味がわからない。
大半の人がファンタジーに逃げこんでいく。
しかし「コクリコ坂から」の時代は新しいものを作り出そうと
みんなが活き活きしていた時代。。
私もこんな時代に生まれたかった、と素直に思いました。
「どうして生きているのだろう。」
これは「ゲド戦記」にも出てくるテーマですが、
「コクリコ坂から」の映画からは
どんな現実にあってもまさしく「上を向いて歩こう」、
「現実と正面に向き合って生きていこう」という不思議と
「前向きさ」を現代人に与えてくれる作品でした。
吾朗監督の1シーン1シーンを大切にしている点は
良い方向に引き継がれています。
ただ、音楽がちょっと劇場で観ていて「うるさいな」と思ったところも・・。
DVD化すれば恐らく気にならないと思いますが。
あとエンドロールが・・もうちょっと力入れて欲しかった!
文字が読めません・・^^;
あと鑑賞の注意としては、
・・これはどんな映画にも言えることなのですが、
海ちゃんと俊くんの出生を巡る場面で、
人物の名前をしっかり頭に入れておかないと
途中からお話の筋がわからないままラストにいってしまいますのでご注意を!

宮崎駿の功績

観終えてすぐに、もう一回観たいと思った映画は久しぶりのような気がするが、いずれDVDを入手するまで我慢しよう。とにかく今後ジブリ映画の中でも高い人気作になるであろうことは想像にかたくない内容であったということと、もう一つ注意点として、途中からまったく予想外にボロボロ泣ける映画だったので劇場に行く人はハンカチ必須であるということ。最後のハッピーエンドの余韻も他に代えがたいものがあり、原作との比較がとても気になってしまう作品である。

 まずこの映画は根本的に、素材となった原作とそれを取り上げて脚本化した宮崎駿の功績が大きいのではなかろうか。映画の開始時点で、これほど魅力的な物語が展開されるとは全く予想できず、やはりそのストーリーテリングの巧みさに巨匠・宮崎駿の真価が発揮されていた(原作は古い少女漫画でありこの映画ほどの盛り上がりと感動はないのではないか)。もちろんその優秀な脚本をきちんと人を感動させる絵コンテとして完成させ演出したのは宮崎吾朗であり「首の皮つながって良かった」などと揶揄する声もあるようだが、端的に言って、すげーよゴローさんであった。

 映画を観始めて最初にはっとするのが主人公・海を演じた長澤まさみの声。普通に演じろ、だったかな?たしか自然な話し方をするよう監督にかなりきつく怒られて気落ちしていた長澤まさみだったが、ちゃんとその成果は出せていたのではなかろうか。岡田准一との二人の演技でちゃんと感動させられてしまったからね。そして、ガリ版が懐かしかったなぁ。昔さんざん下らない内容を書いては先生に刷ってもらっていたことが本当に恥ずかしい思い出。やっぱり俺みたいのがこういうラブストーリーの主役になれないわけだ、トホホ。

 シンプルに良いストーリーであり良い映画であった。ジブリの十八番ボーイミーツガール物語としてもかなりの良作。古き良き昭和日本への郷愁がなんとも言えない味わい深いスパイスになっており、「ALWAYS 三丁目の夕日」などが好きな人は一見の価値はあると思う。路線は明らかに違うが「ポニョ」より好きだと思う大人は多いはず。まぁでも別に何も親子対決をしなけりゃならない理由などどこにもない。ジブリが今後も良いアニメーション作品を作っていけるかどうかということが一番重要な問題のはず。

 これは余談であり、あくまでも自分の勝手な言い分。観ていないアリエッティを批判するつもりはないが、「借りぐらしのアリエッティ」はアニメーター歴 14年の米林宏昌が監督をした。「コクリコ坂から」は監督2本目業界6年目の元素人、宮崎吾朗が監督をした。脚本はいずれの作品も宮崎駿と丹羽圭子の共作である。新人監督が作ったジブリ映画としてはほとんど同じような位置づけにある二つの作品として比較対象に相応しい。物語が根本的に違うのだから勝ち負けではなく、宮崎吾朗が本当に唐変木なら対等の評価にさえならないほど経験不足。もし「コクリコ坂から」の方に人気の軍配が上がったとしたら、宮崎吾朗はすでにジブリの看板監督として十分な存在感を示した事になる。なぜなら、ジブリ作品の監督として宮崎駿・高畑勲の次に知名度の高い名前は、悪名か否かに関わらず絶対に間違いなく宮崎吾朗であろうから。

面白かった

とくにジブリが大好きというわけでもなく、評判がそこそこいいのとメイキングの特番を見たことが劇場まで足を運ばせることに。

内容は1960年代前半の横浜を舞台にした学園騒動もので、とある事情で親とは別居している姉妹の姉のほう海ちゃんを中心に
物語が展開。あらすじを述べていくとNHKの朝ドラの世界と完全にかぶりそう、ただここの主人公は年をとる前に話が終わってしまうけど。
途中悪人が登場するわけでもなく淡々と話は進み(ちょっと眠いかも)ラストは感動ものだが、そこへの展開が急で少々無理やり感あり。
音楽はテーマ曲以外に坂本九の「上を向いて歩こう」がフルで流れたりエレキインスト風の音楽が流れたり映像とマッチしていたと思う。

60年代と言えば高度成長期でこの時代独特の風景や家屋そして台所の道具など丁寧に描かれており大変感心しました。 ストーリーもさることながらこれらの風物がわれわれに「この時代の良いところ」を伝えてくれるしその後の展開(オイルショック、バブル、失われた10年、格差社会等)
いかがなものかと考えさせられた。

映画公開直後に日テレでこの映画のメイキング特番が放送されて見た方も多いと思う。 今回の監督宮崎吾朗さんはあの偉大な「宮崎駿監督」
のご子息でもともとお父さんとは違う分野で仕事をしていたがひょんなことから前作「ゲド戦記」の監督を務め、一作で退くはずが映画の評判に満足できず本格的にアニメ監督に転職することになったという。メイキングでは親子の確執が描かれ映画そのものより面白かったかも。 どうしても
吾朗監督を応援したくなる様に番組が構成されていたような気がする。 巨匠の父は息子の作品の試写会を途中で抜け出し「俺を脅かす存在
になってみろ」とカメラに向かってぼやいていた。
この記事へのトラックバック
トラックバックURL:

映画レビュー「コクリコ坂から」

コクリコ坂から (角川文庫 み 37-101)◆プチレビュー◆ファンタジックな要素を排したストーリーは、ジブリとしては新機軸。ビビッドな色彩が目を引く。 【60点】 1963年、横浜。高校 ...

映画:コクリコ坂から 1枚の写真に込められた想い。映像のみずみずしさが魅力。

ジブリの最新作。 1963年頃の横浜を舞台に、繰り広げられる高校生たちの青春。 この時代の風景が、ただただ美しい。 そしてみずみずしい。 これを眺めているだけで、心が満たされていく。 一方で、ノスタルジーっぽい気分だけに終始させないところが腕の見せ所か。 (そ...

【アニメ】コクリコ坂から

<コクリコ坂から を観て来ました> 製作:2011年日本 試写会にて、ちょっとだけ早く鑑賞してきました。最近ジブリ映画は試写会やDVDでの鑑賞になっちゃってる。昔は超超超好きだったんだけど… 「なかよし」(講談社刊)に連載されていた少女漫画をスタジオジブリが映画化。 宮崎駿が企画・脚本を担当し、「ゲド戦記」の息子である宮崎吾郎が5年ぶりに手がける監督2作品目になる。 1963年横浜、港の見える丘に住む16歳の少女、海は毎朝船乗りだった父に教わった信号旗を海に向かってあげていた。その旗の意味は...

コクリコ坂から

1980年に「なかよし」に連載された同名漫画を『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督が映画化。企画・脚本を父親の宮崎駿が務めている。60年代に生きる高校生の男女の青春物語だ。主人公の少女の声をを長澤まさみ、少年の声を岡田准一が演じる。共演にも竹下景子、石田ゆり子、風吹ジュン、内藤剛志、風間俊介、大森南朋、香川照之と実写映画も真っ青の名優が揃った。

劇場鑑賞「コクリコ坂から」

“あの時代”を生きてみたくなる作品でした 詳細レビューはφ(.. ) http://plaza.rakuten.co.jp/brook0316/diary/201107160004/ コクリコ坂から サウンドトラック posted with amazlet at 11.07.12 武部聡志 徳間ジャパンコミュニケーションズ

[映画『コクリコ坂から』を観た]

☆嗚呼! 非の打ちどころのない傑作でした。  しっとりと感動しました。  『もののけ』『千と千尋』の頃から、『ハウル』『ポニョ』と、面白いけど物語が破綻しまくっていた宮崎駿が、この作品では見事な伏線と収束に至る脚本を練り上げていた。  『ゲド戦記』でケチ...

「コクリコ坂から」感想

 「ゲド戦記」の宮崎吾朗第2回監督作品。1980年代に「なかよし」で連載された少女漫画(高橋千鶴・作画)、佐山哲郎・原作)をスタジオジブリ制作でアニメ映画化。    ちなみに「コクリコ」とは、フランス語で「ひなげし」の意味なんだそうな。ずっと鶏の鳴き声だと思

コクリコ坂から

終戦世代の青春と喪失感 公式サイト。高橋千鶴・佐山哲郎原作、宮崎駿企画・脚本、宮崎吾朗監督。(声)岡田准一、長澤まさみ、風間俊介、大森南朋、竹下景子、石田ゆり子、柊瑠美、 ...

コクリコ坂から

じわりじ〜んわりと効能を発揮する良作。  

映画「コクリコ坂から」@ニッショーホール

 日曜日、昼間の試写会、客入りは若干空席がある9割くらい。スタジオジブリ作品と言う事で小さなお子さんから年配の方まで幅広い客層だ。

少女よ君は旗をあげる なぜ。『コクリコ坂から』

注・内容、台詞に触れています。「なかよし」に連載(1980年1〜8月号)された高橋千鶴・佐山哲郎の同名コミック『コクリコ坂から』を原作に宮崎駿が企画・脚本(脚本・丹羽圭子)「ゲド戦記」に続いての第2作

『コクリコ坂から』

スタジオジブリが目指す新しい世界観。それが故・近藤善文監督が描いた等身大の淡い恋心。 ついに鈴木敏夫プロデューサーが宮崎駿、高畑勲に続くスタジオジブリ第3の監督に宮崎 ...

コクリコ坂から/長澤まさみ、岡田准一

一番最初に目にした映画チラシに宮崎駿さんの寄稿が載っていたのでてっきり宮崎駿監督作品なんだとばかり思っていたら、その息子の宮崎吾朗監督の『ゲド戦記』以来5年ぶりの作品な ...

映画「コクリコ坂から」感想

映画「コクリコ坂から」観に行ってきました。 1963年の横浜の港町を舞台に繰り広げられる青春ドラマ系のスタジオジプリ作品。 この映画、当初観に行く予定はなかったのですが、映画公開がちょうど1ヶ月映画フリーパスポート有効期間中だったことから、急遽映画観賞リストに追加されました。 「SP 警視庁警備部警

映画「コクリコ坂から」感想

7月16日に公開されたジブリの新作映画「コクリコ坂から」を見てきました。スタッフ・キャストは以下の通り。スタッフ監督:宮崎吾朗原作:高橋千鶴、佐山哲郎企画・脚本:宮崎駿...

『コクリコ坂から』・・・少女よ君は旗をあげる

東京オリンピックを目前に控えた日本。舞台は横浜。純真な少女と少年の恋模様は途中ドキリとするような展開も交えつつ、それでも最後は実に清々しい希望あるエンディングへとつながってゆく。 ジブリならではのファンタジー色はほとんどないが、登場人物すべてが優しくて温かくて爽やかで、後味が絶品のアニメーションだった。

コクリコ坂から

そうとも、これが青春だ

コクリコ坂から

コクリコ坂から ★★★★☆(★4つ) う~ん。良いか悪いかで言ったら良かったんだけどね。 「なぜ、今、ジブリからこの作品なんだろう」って思ってしまったのが正直なところでした。 1960年代の横浜を舞台に、高校生男女の交流を描く。 戦争で船乗りの父を亡くした海は、父が亡くなった後も毎朝信号機を上げるのが日課。 そんな中、海が通う高校の文化部室棟(通称カルチェラタン)の取り壊しをめぐって学生運動を繰り広げられる。 取り壊し反対の風間俊と出会い、心惹かれていく。 ~~以下、ネタばれ~~ ...

コクリコ坂から

コクリコ坂から ★★★★☆(★4つ) う~ん。良いか悪いかで言ったら良かったんだけどね。 「なぜ、今、ジブリからこの作品なんだろう」って思ってしまったのが正直なところでした。 1960年代の横浜を舞台に、高校生男女の交流を描く。 戦争で船乗りの父を亡くした海は、父が亡くなった後も毎朝信号機を上げるのが日課。 そんな中、海が通う高校の文化部室棟(通称カルチェラタン)の取り壊しをめぐって学生運動を繰り広げられる。 取り壊し反対の風間俊と出会い、心惹かれていく。 意外や、期待してなかった長澤まさみ...

『コクリコ坂から』

□作品オフィシャルサイト 「コクリコ坂から」 □監督 宮崎吾朗□脚本 宮崎 駿□原作 高橋千鶴□キャスト(声) 長澤まさみ(メル:松崎 海)、岡田准一(風間 俊)、竹下景子(松崎 花)、石田ゆり子(北斗美樹)、風吹ジュン(松崎良子)、内藤剛志(小野寺善雄)、...

「コクリコ坂から」運命的な出会いをした先にみた両親から受け継がれたそれぞれの想い

「コクリコ坂から」は「なかよし」にて1980年1月号から同年8月号まで連載された作品で、舞台は1963年の横浜を舞台にある少女が毎朝、海に向かって、信号旗を上げている。その信 ...

「コクリコ坂から」 淡々と物語がすすんでいく

「ゲド戦記」の宮崎吾郎監督の久しぶりの作品。 前作品から5年ほど経っていることに

しっぽり。誰向け!? 【映画】コクリコ坂から

【映画】コクリコ坂から ゲド戦記の宮崎吾朗によるスタジオジブリ最新作。 【あらすじ】 東京オリンピックの開催を目前に控える日本。横浜のある高校では、明治時代に建てられた由緒ある建物を取り壊すべきか、保存すべきかで論争が起きていた。高校生の海と俊は、そんな

コクリコ坂から(2011-050)

ゲド戦記の監督である宮崎吾朗氏がなかよしに連載された同名漫画を 映画化。 原作は読んでいない様な気がしますが映画館での予告で「兄妹」だ とネタばれした時点で気になってしょうがなかった作品。 ...

コクリコ坂から(2011-050)

ゲド戦記の監督である宮崎吾朗氏がなかよしに連載された同名漫画を 映画化。 原作は読んでいない様な気がしますが映画館での予告で「兄妹」だ とネタばれした時点で気になってしょうがなかった作品。 ...

映画「コクリコ坂から」

話題の映画「コクリコ坂から」を鑑賞しました。

コクリコ坂から

ブログネタ:うまく歌えたらイイナ!と思う曲は? 参加中 COPDのイベントの後、 会場の近くの映画館で観ました。 宮崎吾郎氏のジブリ作品第二段ですね。 最近のジブリ作品は今一つだし、 吾郎氏の最初の作品も然りだったので 行く予定はなかったのですが、 テレビ

映画「コクリコ坂から」ノスタルジーに今は浸る時じゃない

「コクリコ坂から」★★★ 岡田准一、長澤まさみ、風間俊介、 大森南朋、竹下景子、石田ゆり子、 柊瑠美、風吹ジュン、内藤剛志、声の出演 宮崎吾朗監督 91分、2011年7月16日より全国公開, 2011,日本,東宝 (原作:原題:漫画:コクリコ坂から ) ←                     →  ★映画のブログ★                      どんなブログが人気なのか知りたい← 「見る予定に無かったが 上映時間が丁度良く ポイントで無料で見れたので鑑賞、 描かれる舞台、...

コクリコ坂から

 『コクリコ坂から』を、新装なったTOHOシネマズ渋谷で見てきました。 (1)この映画は、1963年の横浜を舞台に、男女の高校生の清々しい恋愛を描いた作品と言えるでしょう。ですが、下記の前田有一氏が述べるように、「話にも、絵にも、演出にも目を見張るものがない。こ...

シネトーク71『コクリコ坂から』●良くも悪くないんだけど・・・・何かが足りない

三度のメシぐらい映画が好きな てるおとたくおの ぶっちゃけシネトーク ●今日のてるたくのちょい気になることシネ言 「レディースデーがあるのにメンズデーがないのは男女差別じゃね?」 シネトーク71 『コクリコ坂から』 監督:宮崎吾

『耳をすませば』以上に濃い! 〜映画『コクリコ坂から』・感想〜

すくなくとも『ゲド戦記』より面白い。 上映時間91分とのことだけど、時間を感じさせない密度の濃さだった。 僕は友達と一緒に見たけど、友達曰く、 『登場人物が皆さん熱い』とのこと。 まあ、学生運動...

映画:コクリコ坂から

 個人的にはゲド戦記が微妙だったので見ようかやめようか迷っていたのですが、ネットでも今回の作品はおもしろい!との評判。と言うことでコクリコ坂からを見てきました。

コクリコ坂 朝鮮戦争の日本への影響、光と影

【序】 もっきぃです。(映画は)約1ヶ月ぶり、元気ですかーっ。 昨日、久々に映画をみてきました。今年の56本目「コクリコ坂」です。 会社の「ALWAYS三丁目の夕日」が大好きな同僚(60年代生れ)が 『同監督の「ゲド戦記」の1000倍よかった』というのを聞き、 「...
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ