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フードクリエイティブ・チーム「eatrip」を主宰し、テレビ、ラジオ、雑誌などを幅広く活躍するフードディレクター野村友里が挑戦した初めての劇場映画。“人”と“食”との関係やその空気感を描いたドキュメンタリーだ。食を生業とする野村監督が描き出したのは、誰もが共有できる“食べる”という事。年齢や職業、環境を問わず、毎日を生きる人たちへの“食”との向き合い方についてのインタビューは興味深く、それぞれの“食”に対する思いが浮き彫りになっていく。おいしいものを食べていれば幸せになれる―凄くシンプルな事がとても大切だということを気付かせてくれる一本だ。鑑賞後は、家庭の手料理が恋しくなるに違いない。 
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eatrip(イートリップ)
お料理をつくる職業の人(監督)がつくった、食べられないけど「映画」のかたちをした美味しいごはん。
ラッキーにも、初日舞台挨拶に行く事ができ。監督、浅野忠信さん、UAさん、
みなさん、ご友人とのことで、とてもあたたかい空気に包まれた笑顔のあふれる楽しい舞台挨拶は、まさに映画の空気そのもの。
「食」って、ただ、美味しいだけじゃなくて、やっぱり、「ひと」という、一番の素材があってこそ、小さな出来事だとしても、記憶に残る「食」になるんだなぁ。
やはり、だれかと一緒に、食べたい!
映画を観終わると、だれかと一緒に美味しい「ごはん」を食べたくなる。
初監督で、映画人じゃないのに、モントリオール映画祭出品って、すごい。
Re:eatrip(イートリップ)
監督の今後の作品に非常に期待しています。