忍者ブログ

感動と共に心に残る映画・シネマとおすすめの映画・劇場情報と映画DVDを紹介(劇場案内・前売券・劇場予約・作品紹介・DVD発売日・劇場公開スケジュール・予告編・解説・あらすじ)

HOME Admin Write
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

引き出しの中のラブレター伝えたくても伝えられなかった大切な想い。誰もが引き出しの奥深くに眠らせているのでは?そんなせつない想いを手紙で伝え、踏み出せなかった一歩を踏み出していく人々を描いた群像劇。ラジオの人気パーソナリティ、真生は、仲たがいしたまま父親を亡くしたことを後悔していた。しかし、真生は「引き出しの中のラブレター」という番組を自ら企画し、北海道に住む少年の家族を繋ぎながら、自分自身と向き合っていくのだった。メールの時代に、封筒にしたためる手紙の温かさを改めて感じる作品。出演は、常盤貴子、林遣都、萩原聖人、本上まなみほか。監督は、映画『花より男子ファイナル』の製作を手がけた三城真一。
DVD情報
PR
パンドラの匣生誕100年を迎えて相次ぐ映像化に湧く太宰治の小説群。『パビリオン山椒魚』で長編デビューを飾り、独自の作風を見せつけた冨永昌敬監督が選んだのは、あらゆる不幸が世界に蔓延しても、たったひとつの小さな希望の石ころが残るというギリシャ神話に言及し、絶望的な状況にあっても希望を抱いて生きようとする主人公の手紙で綴られた珍しくポジティブな青春ものだ。主演には16歳の染谷将太、竹さんを芥川賞作家の川上未映子、金歯がかわいいマア坊に仲里依紗など絶妙な配役に加え、『パビリオン山椒魚』に続いて音楽を菊地成孔が担い、さらに全編アフレコを敢行するなどユニークかつユーモア溢れる文芸映画に仕上がった。
戦慄迷宮3D THE SHOCK LABYRINTH入ってから出るまでに約50分。富士山の裾野に広がる遊園地“富士急ハイランド”の超人気アトラクション「戦慄迷宮」。廃病院を再現した巨大な建造物の中を長時間歩く、歩行距離が世界一長いお化け屋敷で、世界最長の“ウォークスルー型ホラーハウス”としてギネスブックに正式認定されているほど。徹底的にリアルを追求した巨大な廃病院という空間自体が、禍々しく、恐ろしい。そんなアトラクションのテーマに共鳴し、本作のオリジナル・ストーリーは生み出されたという。また、日本最高のデジタル技術を駆使し、日本映画初のデジタル3D実写長編映画というのも注目だ。監督は、「呪怨」シリーズでおなじみの清水崇。
eatrip(イートリップ)フードクリエイティブ・チーム「eatrip」を主宰し、テレビ、ラジオ、雑誌などを幅広く活躍するフードディレクター野村友里が挑戦した初めての劇場映画。“人”と“食”との関係やその空気感を描いたドキュメンタリーだ。食を生業とする野村監督が描き出したのは、誰もが共有できる“食べる”という事。年齢や職業、環境を問わず、毎日を生きる人たちへの“食”との向き合い方についてのインタビューは興味深く、それぞれの“食”に対する思いが浮き彫りになっていく。おいしいものを食べていれば幸せになれる―凄くシンプルな事がとても大切だということを気付かせてくれる一本だ。鑑賞後は、家庭の手料理が恋しくなるに違いない。
わたし出すわ東京から生まれ故郷に戻ってきた山吹摩耶は、久々に高校時代の同級生たちと再会する。世界の路面電車巡りに憧れる市電の運転士、練習中にケガをしたマラソンランナー、箱庭協会の会長になりたい男の妻、養魚試験場で働く研究員――彼らの夢や希望の実現のために、彼女は次々に「わたし、出すわ」と大金を差し出す。どのように稼いだお金なのか、友人たちは勘ぐりながらもその大金を受け取ってしまう。
笑う警官北海道で実際に起きた警察の汚職事件を基にした、人気作家・佐々木譲による同名ベストセラー小説を映画化した社会派サスペンス。ヒットメーカー角川春樹が 11年ぶりにメガホンを取り、女性警察官変死事件の犯人に仕立て上げられた仲間の無実を証明しようと奮闘する刑事たちの活躍を描く。主演は、『ハゲタカ』などで独特の存在感を放つ大森南朋。共演には『クヒオ大佐』の松雪泰子、宮迫博之、大友康平ら多彩なキャストが顔をそろえる。
曲がれ!スプーン2005年に公開された『サマータイムマシン・ブルース』のスタッフが再集結!若手劇作家・上田誠(ヨーロッパ企画)と、様ざまなジャンルでエンターテイメントを追求する映画監督・本広克行がタッグを組み、ヨーロッパ企画の最高傑作戯曲を映画化。主演に、映画・TV・CMと大活躍の長澤まさみを迎え、三宅弘城、諏訪雅、中川晴樹、辻修、川島潤哉、岩井秀人、志賀廣太郎といった小劇場界のオールスターキャストが、独特且つ巧みな演技で脇を固める。
プロフィール
名前
劇場案内人 JUN
ホームページ
趣味
映画鑑賞
自己紹介
劇場のスクリーンで観る映画も迫力があって好きですが、自宅のテレビでくつろいで観る映画も大好きです。そんなくつろいだ時間に観られる映画を紹介出来たらいいと思います。
カレンダー
02 2026/03 04
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31

RSS
サイトポリシー Bookmark and Share
忍者ブログ
記事検索
東北地方太平洋沖地震
東北地方太平洋沖地震により被災された皆様に心よりお見舞い申し上げます。
コクリコ坂から特集
世界遺産特集
Twitter
映画関連リンク
我想一個人映画美的女人blog

人気ブログランキングへ

TREview

ブログランキング・にほんブログ村

映画通信シネマッシモ☆映画ライター渡まち子公式HP

LOVE Cinemas 調布

シネマトゥデイ
Copyright ©  -- シネマDVD・映画情報館 --  All Rights Reserved
Design by CriCri / Material by 押し花とアイコン / Powered by [PR]
 / 忍者ブログ